香川のおいしいもの【グルメガイド】
おいしいさぬき(讃岐)うどんのお店紹介
讃岐うどん遍路   さぬきうどん百店満点

瀬戸内海、海の幸→おさかな天国「香川県へ」

ポストさぬきうどん!香川の名物「骨付き鳥」
骨付き旨いmap

とれたての食材が食べられるお店を紹介
かがわ地産地消協力店
オリーブは香川の特産品です
香川オリーブ自慢の料理店

ちょっと寄り道こんぴら街道 素顔の直島(直島町観光協会) かがわのアート発信隊 四国高松 庵治・牟礼・屋島「源平の里ポータル」
新着記事:注目地域情報やスポット、がんばって活動されている方々の様子をご紹介

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年07月12日 (11:22)

100万人のラブレター・プロジェクト

かがわを歩く 内閣官房地域活性化統合本部から平成20年度「地方の元気再生事業」の選定結果が発表され、香川県からは唯一「うどんの国から讃岐(さぬき)日和(びより)の国へ」うどんの国から讃岐(さぬき)日和(びより)の国へ」~高松から始まる100万人のラブレター・プロジェクト~ が選ばれました。パチパチ。

→ 地域活性化統合本部会合

→ 香川県内から1プロジェクト/地方の元気再生事業【四国新聞】

「うどんの国から讃岐(さぬき)日和(びより)の国へ」うどんの国から讃岐(さぬき)日和(びより)の国へ」
~高松から始まる100万人のラブレター・プロジェクト~


 瀬戸内海や里山など地域の資源を見直し、複合的に組み合わせ現代の観光コンテン ツとして再生。地域活性化の担い手となる人材の育成、市民参加による情報発信と併 せて観光交流人口の持続的な拡大を図り、本四架橋開通による支店経済の凋落など による地域力の低下を市民・地域関係者が主体的に連携してプラス方向に転換するというもの。

○主な取組内容は、
1 瀬戸内海や里山などの地域資源の連携や、ものづくり体験プログラム、まち歩き観光な ど、地域資源を活かした複合的な観光コンテンツの開発・実証実験。
2 地域リーダー・市民ガイドを養成し、市民による地域資源の発掘・発信をサポート。
3 住民一人ひとりからの地域情報受発信プラットフォーム「100万人のラブレター」を構築し、冊子やウェブにて広く内外に発信。

 これまでの香川県のまちづくり型観光をさらに進めるもので、みふぃも高松でのまちかど漫遊帖などのまち歩きで一緒にやっていきたいと思います。

 来年度は、「まち歩き博2009」(仮称)も行われますので、県内各地でおもしろい体験・交流のもてなしツアーが提供できればと思います。

→ 「まち歩き博2009」8月上旬に実行委設立【四国新聞】(2008/07/08)
→ 隠れた名所紹介-まち歩き博、09年度開催へ準備【四国新聞】
スポンサーサイト
カテゴリ : コラム記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2008年03月02日 (21:08)

かがわを歩く(2008年春号)

かがわを歩く 今年3月~6月までの香川県内でのまち歩きツアーの情報を一冊にまとめたパンフレット「かがわを歩く」が出来上がりました。JR高松駅にはもう置いてあります。ぜひご覧いただいて、たくさんのコースにご参加ください。

→ 「かがわを歩く」パンフレット(PDF5MB)

 全54コースのうち、初登場となる地域のものは、三豊市48~54番、多度津町40番、まんのう町32番のコースです。
 みふぃが取り上げたいのは、「もうちょっと濃い高松を知りたい方のために!」という17番「コトデン萌え~鉄チャン・鉄子と歩こう~」コース。コトデンマニア・鉄道マニアにはたまらないという内容。
 それから、18番「香川県庁美のツアー~丹下の名品50周年記念~」コース。今年5月に50周年を迎える香川県庁舎東館を中心にご案内。重要文化財クラスの価値のある建築物を再評価しましょう。昨年の漫遊帖コースよりもさらに深く知れるはず。
 どの地域も人気のあるコースはすぐにいっぱいになりますので、お早めにお申し込みください。
カテゴリ : コラム記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2007年11月16日 (23:13)

【コラム】まち歩きはまちづくり

【引用~】先日、みちくさナビゲーターからこんなお話を聞きました。
前回「城北主婦の食いしんぼうバンザイ!」コースにご参加いただいた方が、また別の日に同じコースを小学生のお子さんと一緒に歩いてくれたそうです。お子さんの学校の宿題“丸亀の歴史を調べる”にもぴったりだったそうで、今度はお母さんがみちくさナビゲーターになって、親子でまちあるきを楽しんでくれたとか【続く→】ちょっと寄り道こんぴら街道~2007桜編~<まちあるき> | うれしいお話
みふぃ:自分のまちに興味を持って、語ることのできる人が増えることは本当に嬉しい。これこそまち歩きに取り組んだ何よりの成果だと思います。
 愛着の反対は無関心という人もいるように、もっと自分のまちを見直して好きになる人を増やしたい。これは「新しい価値観を広めていく」というまさに”まちづくり”です。みふぃも、参加した人がさらに誰かに伝えられるように、参加者に讃岐漆芸や保多織などまちのよさをうまくガイドで伝えていきたいと思います。
 いよいよ明日、まちかど漫遊帖2007の「感じる味わう さぬき漆」コース最終回です。嬉しいことにキャンセル待ちが出るほど人気で、満員御礼です。終われば、早くも次期春のコースづくりに向けて動き出します。またぜひご期待下さい。
カテゴリ : コラム記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2007年11月02日 (23:49)

【コラム】世界でひとつだけの高松へ

高松市【引用~】
●名古屋に出かけてきて・・・
 先週、名古屋に出かけてきました。
名駅(めいえき=名古屋駅)周辺は、高層ビルの建設ラッシュで、
特に、モード学園のスパイラルビルは、らせん状の壁が空に向ってのび、
まるで生き物のようにうごめいており、圧倒されます。
名古屋マリオットアソシエイトホテルビルやトヨタ本社ビルなどは、
飛行機からでも十分目視できる大きさであって、かなりの迫力があります。
人も物流も、日本で一番元気で勢いがあって、
中部国際空港(セントレア)では、
ほんとうに1、2分の間隔で、国内外の様々な旅客機、
カーゴが離発着していました。
恐るべき名古屋、愛知県です。
まさにトヨタパワーが、核になっています。
人とモノの交流が活気づいていることが、
街を見て、肌で感じ、納得できます。
すごい街だとおもいました。

 高松に帰ってきて、名古屋の街のイメージで高松の町並みをみていたら、
かなりスケールダウンしますし、まち灯りもこんなに暗かったのかと、
夜の灯りの少なさに改めて驚いたものです。
 しかし、名古屋もすごいですが、
どうしても東京と比較してしまいます。
そうすると、東京にはやはりかないません。
名古屋らしさで勝負しないと、リトル東京でしかないのですね。

 香川もまっとう勝負すればかないません。
そこには香川らしさがどうしても必要です。
それでは、香川らしさとは、何でしょうか?

 それはやはり瀬戸内海です。
瀬戸内海を見ていると、
たとえば、その雄大さは特筆すべきものがあります。
名古屋のビル群がすごくても、この瀬戸内海にはかないません。
これは名古屋にも対抗できますし、いやそれどころか、
海、空、島が織り成すそれぞれのコントラストは、やはり、
全国、世界に誇れるものだと改めて実感しました。

 そして、あの日本一長いといわれている高松中央8商店街の素晴らしさも、
他にはない魅力と再認識しました。
個人的には、壱番街のガラスドームはいただけませんが、
それでも、あのようなアーケードが連続する長く綺麗で素晴らしい商店街は、
全国でも珍しく、ハードに頼ることが嫌いな私でも、
胸張って誇れるものです。

 しかし現実はどうでしょうか。
土日の自転車通行禁止ひとつとっても、商店街のお店はなにひとつ、
注意しようとしません。また、モノを売ることに懸命で、
今まで買っていただいたお客様に、それを身に着けてオシャレをして、
みんなで楽しむ場所や機会を創出してきていませんでした。
売ればおしまいの世界でした。

 夜中の商店街を歩くことはよくあります。
当然ですが、ライトは消え、シャッターは閉じられ、人気もなく、
暗い通りなのですが、
 しかし、先日、たまたま点検の日なのか、すべての商店街のライトがつき、
周りが漆喰の闇に包まれているにもかかわらず、商店街の中は、別世界。
まさに光の回廊でした。
こんな素晴らしい光の回廊を知ったのは、これが初めてで、
まさにがらんとしていて、全然使わないのは、
ほんとうにもったいないと思いました。

 ひとつ提案があります。月に1回、高松商店街を若者や高齢者などに
オールナイトで開放して、参加者には思いっきり着飾って
オシャレしてきてもらって、
ダンスや舞踏会、仮装パーティなどのイベントを企画してはどうでしょうか?
商店にも協力してもらって、お店を開けられる店には開けてもらって。
にぎわいづくりにはなると思いますし、何よりも、出会いの場であり、
楽しみの場であり、情報交換の場であり、面白い企画も盛りだくさんで
出されると思います。
 高松の夜の恒例イベントになると、
県外からもオシャレした人々が集う場にもなります。
着飾ってくることが唯一の条件。オシャレの内容はお任せです。
高松に宿泊する方が、よく言われるのが、夜遊ぶところがないということです。
確かに温泉街でもないので、街をそぞろ歩きといっても、
お店が早くから閉まってシャッターも下りていて、照明も暗く、
散策していても何の楽しみもありません。
皆さんはどう思われますか?

 ほんとうに素晴らしい商店街です。
でも、ハードでだけで勝負できません。
ガラスのドームは感心しませんが、できてしまったからには
有効活用しないといけません。
真夜中に見た、ずべてのライトが点灯した明るい商店街は、
ほんとうにまばゆいばかりに驚くほど綺麗です。
ずっと遠くまで、光のペイジェントが一直線に伸びています。
これを活用しなくて、活性化はないと思います。
ぜひ実現させたいです。
【提供:那須メルマガ20071028号】
みふぃ:みふぃもこの前の日曜日にまち歩きの参考にと神戸のまちに行ってきました。岡山から神戸は高速バスが安いんです(往復3,260円)。
 最近、香川と岡山の往復ばかりで神戸も久々、午前と午後2つのコースでまちを歩きましたが、オシャレな人がほんとに多いとあらためて感じました。さすがは高級住宅街をかかえているだけあって、高松や岡山とは違います。正直、うらやましくなりました。
 しかし、高松を神戸のまちにすようとするのは単なるコピー、かなうわけもありません。やっぱり、独自に日本の中の高松、世界の中の高松を目指さないといけません。

 それには、「高松らしさ」「香川らしさ」が必要でしょうか。

 一方、ある観光カリスマの方の講演で「~らしさ」というのは、単なる思考の規制であり、禁句であるとおっしゃっていました。それによって自由な新しい発想ができなくなるからです。それは、既存の資源にだけ囚われることはなく、何もないところからでも新しいまちの価値をつくりだせることを示唆しています。実際、その方は無の状態から成果をあげました。

 商店街を社交場に、というアイディアは前からおもしろいと思っています。みふぃも夜のパーティーは待ち望んでいるところです。
カテゴリ : コラム記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

2007年09月12日 (22:38)

明日、高松市議会でまち歩きについての質問があります

明日、高松市議会で山本悟史議員たかまつ松平藩まちかど漫遊帖の三大問題点について市長に質問をします。→市議会9月13日(一般質問)
 (1) 町歩きツアーガイドの認識と育成方法
 (2) 事務局機能の充実
 (3) 一度取り入れたスポット情報の活用策
同様の問題は他の地域(市町村)でも抱えているので、いち早くまち歩きに取り組んでいる高松市の回答(考え方)は、答えは出なくても問題点の整理において参考になるかもしれません。
カテゴリ : コラム記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2007年08月25日 (10:42)

【コラム】遺産

この前5月に小中高一緒だった友達の結婚式によばれて出席しました。
そのお嫁さんが●HKのキャスターをしていて、最後の収録作品が6月に中国地方で放送されるというので 録画していました。

ふるさと発スペシャル 「桜とゆずに見守られ」
~島根・ある山里の1年~


しばらく放置していたのですが、ちらっと見てみました(声だけの出演)。

島根県の山奥で過疎・高齢化して無くなりそうな集落の素朴な表情。
そんなところ四国でも香川でもあるやんと思って
ぶっちゃけすぐに見るのをやめてしまいました。

しかし、後でひっかかってきたのが
「ある人が地区に桜とゆずを残した」という一点です。

なんにもないところに、桜とゆずの木を植えた。

桜で春には人を呼び、
ゆずで秋には収入を得られる。
自分がいなくなっても、残った人たちは生活できるという思い。

すごい遺産を残した人がいたもんだ。そんなことはできん!

地域マネジメントの観点から 思ったわけです。


では、そんな「カネの成る木」が
今の時代、この香川にもあるのかないのか考えるわけです。

大金を払ってでも企業を誘致することか
米百俵の精神で学校を作ること(教育)か

伝統品から、塩田から、アートから
先人の遺産で食ってる部分も多いわけで、
うちらもなんか残さんといかんと思うわけです。

遺産といかないまでも
たとえ一瞬まとまった資金が得られたと仮定して一体何に使えば最適に後に残せるのか、
考えても・・・

残すのは難しい。


また一方で、
みふぃの考える活性化は地域に住む人たちが考えて行動するようになることなので、
たとえ遺産を残せたとしても、残された遺産を食いつぶすまでただのほほんと生活するような地域にしてもいいのか、疑問があります。「子孫に美田を残さず」という言葉も。

さらに、小さな地区ならともかく県という地域ではでかすぎる
単発ものでは無理(ホームランは無い)というという話もありまして


さらに悩むわけです。。。

続く(かもしれない)
カテゴリ : コラム記事のURL コメント (0) トラックバック (0)
さぬきだま新着記事

カテゴリー
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

みっふぃーちゃん

Author:みっふぃーちゃん
ミッフィー好きのみっふぃーちゃんです。
岡山市の岡山駅近辺に住んでます。三豊市詫間町出身。

香川の情報を発信しています。香川で一緒にまちづくりにがんばっていらしゃる方も見てくださっているので【講座】情報も載せてます。発信者(みふぃ)の人となりが分かるように【コラム】もはじめました。

香川の地域紹介や、香川での活躍ぶりをお伝えしてくれるブロガーの方、ぜひご一報下さい。
リンク歓迎です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧

Appendix


香川のエリアガイド

☆香川のおすすめイベントカレンダー★

香川のモデルコース

香川のツアーテーマ

観光スポット

お庭の【国宝】 特別名勝「栗林公園」

体験・見学できるところ
香川ときめき体感マップ WEB

県外向け情報誌「かがわ さぬき野」

2007春Vol.17 特集:香川の島々、平賀源内、多度津町、銘茶、赤灯台「せとしるべ」
バックナンバー

エリア紹介「県産品レポート」

観光地図の入手

交通アクセスのご案内

旅人が撮った香川の表情

リンク
ブログ内検索
RSSフィード

下部フリーエリア
下部フリーエリア。標準でセンタリングしてあります。
  1. 無料アクセス解析
テクノラティプロフィール 四国についてのブログを表示する.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。