
みふぃ:昨夜は、県の呼びかけに応じて、県内のまち歩き関係者の精鋭が善通寺市役所に集まりました。この秋に発行したパンフレット「かがわを歩く」を瀬戸大橋20周年記念とも重なる春に全面リニューアルして発行するための協力で意見交換会です。
県外向けPRのためのこの冊子、県内の各主体では現在掲載する情報を選んでいるところですが、この会議では、文字の大きさや表紙のインパクトについて等、パンフレット一般的なことから、香川の「まち歩き」自体のおもしろさを伝える工夫などについて次々と意見が出されました。
市町の役所の方からは、こんな熱心な方々のやりとりは他のパンフレット作りに役にも立つとの感想もありました。自分たちのやっていることの特徴を探し出し、どのような工夫をして発信するか、パンフレットの情報発信1つをとっても立派ななまちづくりです。
香川もうどんだけではない、1日では楽しみ切れない、何日でも楽しめる旅のメニューを発信します。ひょっとしたら、表紙のタイトル(未定)も「かがわを歩く」が「
かがわを泊まる」(Sさんの意見)になるかもしれません。