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2007年10月31日 (23:51)

【高松市】栗林公園秋のライトアップを開催します!!

栗林公園ライトアップ赤や黄に 湖面に浮かぶ

     国宝の庭 栗林公園


みふぃ:今年もいよいよ【お庭の国宝】栗林公園の紅葉ライトアップが行われます。
 →栗林公園秋のライトアップを開催します!!【香川県報道発表資料】
 遠くへ出かけなくても香川ではまちの中で、最高の紅葉を楽しめます。特に南湖周辺は全国どこの庭にも負けません。
 さらに今年のお楽しみは、梅酒
 →栗林公園の梅100%の梅酒ができました!!【香川県報道発表資料】
 公園内の梅林でとれる梅の実を使って栗林公園の梅100%使用の梅酒を製造。その名も「栗林なのに梅の酒?殿!いちだいじ」。11月23日(秋のライトアップ初日)から、園内の商工奨励館特産品即売所で限定販売されるそうです。ライトアップにでかけたら、忘れずに買って帰りましょう。
 ちなみに、秋の栗林公園、栗の木は少しだけあります。
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2007年10月30日 (19:07)

【琴平町】ぶらり天領 榎井めぐり(ちょっと寄り道 こんぴら街道)

こんぴらレトロ街道
こんぴらさんのお膝元に志士現る

中讃地区のまち歩きツアーちょっと寄り道こんぴら街道の「ぶらり天領榎井めぐり ―日柳燕石って誰だろう?―」コースのご紹介です。→Hideko's diary

日柳燕石について詳しくは、出来屋さんのページへ。
(34)“高杉晋作をかくまった侠客の勤皇志士”

みふぃ:日柳燕石ですが、みふぃの読んだ本では、高杉晋作は愛人を連れてこんぴらに潜伏します。しかし、じっとしておれずうろうろしているうちに居場所がバレる。
おとなしくしていればよかった、どうしようとあわてる晋作に燕石が言った言葉は、

「結果から考えましょうや。」

そして身代わりになって、晋作を逃したそうです。

この開き直り、なんと肝の据わった人物が香川にもいたものだと驚きました。
それに目立たないところで明治維新を支えた人が香川にもいたんです。
日柳燕石知らずして、高杉晋作は語れない。

そんな香川こんぴらの親分、日柳燕石を尋ねるこのコース、次回は今週土曜日11月3日に開催の予定です。まだ空きもあるようです。興味を持たれた方は急いでお申し込みを。
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2007年10月29日 (23:13)

【さぬき市志度】桐下駄鼻緒付けと江戸中期の奇才平賀源内の里めぐり

志度平賀源内先生遺品館志度が生んだ奇才と

   情熱が生んだ桐下駄


【引用~】10月13日の「プチお遍路体険と平賀源内の育った門前町志度めぐり」から早くも2週間。前回、遺品館までの誘導標識が小さすぎて見にくかったからと、石塚さんが作り変えてくれました。金子屋さんもいつも気持ちよく壁に貼らせてくださいます。お~、よくわかる。今日のガイドは、近藤、金岡ベテラン同級生コンビ。本日のしょっぱなは、源内さんのお勉強。【続く→】てくてく志度日和
【引用】 なぜ、志度で桐下駄が・・・、それも日本一

 さぬき市志度は、合併前は、志度町でしたが、
桐下駄の生産日本一だということは、
ご存知でしたか?

 そうなんだ!と、皆さん、感心、納得する前に、よく考えてみてください。

 下駄の材料である桐の木もどこにも群生していなく、
以前から、下駄職人がいたとか、
そういう技術が伝わっていたということもなく、
およそ、100年前にはほんとうに何もないところだったにもかかわらず、
100年たって、桐下駄生産日本一となったという事実。
いまや、桐下駄は志度の特産品になっています。

 でも、100年の年数って、やはりすごいですね。
無から、日本一が生み出せるのですから。
そこに確実に存在し、これがなければおよそ日本一にはならなかった
だろうというのは、皆さん、何だと思いますか?

 ここからが今週のお話です。
それは、「砂山房太郎」(東かがわ市大内町出身)というひとりの男の
熱き「情熱」です。
彼のこの情熱こそが、100年で志度を桐下駄日本一にしたのです。

 私たち香川県人のイメージは、県民性として、
概して温厚でやさしい性向であり、経済的にも比較的恵まれ、
どちらかといえば現状維持を望んで、率先してドラスティックな
変革をするようなことはあまりないタイプであるとよく言われています。
それは、一年を通じて温暖な瀬戸内の気候に恵まれてたいへん過ごしやすく、
かつ海の幸山の幸などの食材が豊富なこと、平坦で肥沃な土地が多くて、
山も少ない土地であること、また江戸時代230年近くにわたって、
将軍家の分家ともいうべき松平家のお殿さまが、
高松藩の藩主となって治めていこともあって、
領民が素直で従順であるからと考えられています。
また、将来を考えて教育熱心であり、たいへん勤勉で、
不測な事態に備えての貯蓄も多く、堅実な県民性であるとも評価されています。

 ところがどうでしょうか? 
長い歴史を紐解いてみますと、ふるさと香川は、驚くなかれ、意外意外、
従来からの常識や規範を根源から覆すような思想や行動の持ち主が
時々思い出したかのように輩出されています。

 たとえば、平安時代、善通寺生まれの偉大な宗教家である「空海」は、
天才ともいえるその比類まれな才能と行動力でその後の日本に
大きな影響を及ぼしました。
また、江戸中期、日本のレオナルド・ダ・ビンチとも言われている
多彩な才能の持ち主であった志度出身の「平賀源内」の様々な考え方や活動は、
明治維新の思想的な原動力となったいう評価もあります。
生まれは隣の愛媛県ですが、善通寺の陸軍駐屯地で勤務し、
人間が鳥のように空を飛ぶという夢を世界で初めて実現させた
仲南町の「二宮忠八」、
誰もが不可能と考えていた瀬戸内海を跨ぐ橋の構想を言い続けた
「大久保甚之譲、」、
さらに今から80年前、当時いくらでも捕れると考えられていた海の魚を、
養殖という技術的にも困難で莫大な費用を要する事業にもかかわらずあえて、
将来の魚資源の急激な減少や世界の需要の増加などで、
安定的な供給が要求されることを見事に予想して、
世界で初めて「海魚養殖」の成功した「野網和三郎」など、
私たちが考えている自分たちのイメージとはまったく異なった、
そしてそのときの世界をリードするような考え方を持った
偉大な人たちを輩出しており、それは私たちの大きな誇りでもあります。

 砂山房太郎も、そういう人の一人だったと思います。
当時、下駄の職人は高松にいたため、房太郎は、高松で下駄職人修行を
していました。
1907年に、志度町で下駄の製造業を開業した房太郎は、
どうせ下駄を作るのなら、日本一の材料を使って、
日本一の技術という思惑がありました。
 幸いにも、香川は雨が少なく、晴れの日が多く空気が乾燥していて、
木材が乾きやすかったのでした。
 房太郎は、品質に拘り、桐材は、
仕入れてから約1年じっくりと時間をかけて
天日で乾かすことにしました。これが志度の伝統でした。
そして、職人の育成や一大消費地・大阪への販路開拓に取り組み、
日本一の産地の基礎を築いたのでした。
  
 なぜ、材料を桐にしたのでしょうか?
それは、房太郎の哲学でした。どうせ作るなら日本一の品質の下駄を・・・
そのおかげで、この100年の間に、日本人の足元事情は随分と変わり、
日常生活において下駄はほとんど見かけなくなり、靴が主流となって
多くの下駄製造業者が廃業しました。
 でも日本一の品質を心がけてきました志度桐下駄は、
そのような時代の大きな波にも
影響を最小限度にとどめて、今日まで至ってきています。

 日本一の品質は、日本一の素材からというのが、房太郎の考え。
まず、日本一の樹木である桐を使いました。
桐は、次のような特徴があります。

①たいへん軽い
②吸水性に優れている
③虫がつきにくい
④木目が綺麗
         などです。

 余談ですが、桐がたんすによく使われていたのは、
 ・吸水性に優れている
 ・冬は乾燥して、引き出しが開けやすく、また換気がスムース
 ・虫がつきにくい
 ・落としたり衝撃を加えた時に、桐の入れ物が壊れることによって、
緩衝材の役目を果たし、中のものを守る。

などの理由からです。

 今、奈良では、正倉院宝物展は開催されて多くの方が訪れていますが、
正倉院の宝物の入れ物は、ほとんど桐であることをご存知でしたか?

 桐は、中国では、鳳凰のとまる幸福な木ということで、各家庭の庭に
植樹されていますし、また、お嫁に行く時には、
桐の苗を持たせていく風習があります。

 最高の材料として、桐に選定。しかし、日本一の桐探しということで、
全国津々浦々探して、結局は、新潟の越後桐(五泉の桐は
木目の美しさが最高の品質)、
福島の会津桐を選定し、輸送ルートも確保したのでした。

 職人の人材は、貧乏人の子沢山ということもあって、当時、
次男以下は、たくさんの方が、京阪神に出稼ぎに行っていましたが、
そのたくさんいた次男以下の地元の若者を活用したのでした。

 志度で下駄つくりを始めてほぼ百年。
少なくても桐下駄製造では、最低40工程はあって、
仕上げ部分の細かいところはひとつひとつ手作業になっています。

 下駄離れで、持ちこたえたのは、桐下駄という最高の素材を使って
高級感を出したからにほかなりません。

 いいものをつくれば、いつの時代も、どんな時代でも、評価してもらえるし、
それが本ものの迫力です。

 目先の動きや利益に目を奪われて、ヒットしたから、すぐ量産などと
考えないことが如何に大切かを、歴史が如実に教えてくれます。
本物志向で妥協を許さない確固としたポリシーというものが
人に与えるパワーの迫力のすごさ。妥協してはいけません。

 こぼれ話です。
興味があって、2、3の下駄屋さんにインタビューしてきたので、
こっそり情報提供します。

 まず、下駄の見方(下駄職人のこだわり)です。
最近は、表面を蒔絵加工している高級下駄もありますが、
本当の価値は、裏を見れば分かるそうです。

 すなわち、下駄の裏を見れば、
・下駄の裏を彫って、菊打ち、富士掘りなどと言う高等技術・職人技が見れます
・下駄の素材を補強するため、めぼ(ダボ)を打ち込んでいます
 外国産は、このめぼが打っていないので、それをごまかすために、
 「高級桐下駄」というシールを用意して、本来ならめぼが
 打ち込まれるであろう所に、貼付していますので、
 機会がありましたら、そういうところまでチェックして
 ください。

 最近の伝統芸術のコラボではおもしろいものがありました。
 ・桐下駄と保多織(鼻緒)
   意外とおもしろい組み合わせでした

 なお、下駄とは関係ありませんが、岡本焼きと漆工芸という
伝統芸術のコラボもドキッとする意外性がありました。面白いですね。
   
 以上、桐下駄のお話でした。【提供:那須メルマガ20071028号】

 みふぃ:志度のまち歩きツアー「桐下駄鼻緒付けと江戸中期の奇才平賀源内の里めぐり」コースのご案内です。
 志度の桐下駄の無からの挑戦については、漆の木も木地となる木も何もないところから技術で香川漆器を興した玉楮象谷(たまかじぞうこく)も同じです。地域に今何も無いと嘆くよりも、無ければこれから作り上げればいい、その人の情熱こそ大事であることを教えてくれます。
 奇才平賀源内もエレキテルの活用や日本で初めての博覧会を主催するなどアイディアマンでありながら、それを実行するチャレンジャーでもありました。
 そんな情熱を感じながら志度のまちを歩いてみませんか。11月24日(土)にもう一度このコースが開催されます。

2007年10月28日 (08:26)

【高松市】感じる味わう さぬき漆(まちかど漫遊帖)

宗家後藤盆はじめての漆器やさん
みふぃ:昨日は、高松のまち歩きツアーまちかど漫遊帖の「感じる味わう さぬき漆」コースの第3回目をガイドしました。今回は知り合いの方は全くおらず、初めてお会いする方ばかりの案内となりました。前日のNHKのニュース(後藤盆生中継)を見られた方もおり、みなさん熱心に体験されてました。肩こりになってないですかね。その中でも、itiyou1040さんは、「生涯青春」と見事な作品です。ご覧下さい。→思い出・・・風のふくままに
 このコースの開催はあと最後1回、11月17日(土)のみとなりました。庵治石のプレートが貴重なため継続して体験提供ができません。定員までまだ若干余裕がありますので、興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。
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2007年10月28日 (00:31)

【直島】アートとコメの収穫祭

直島アートとコメの収穫祭 直島アートとコメの収穫祭
【引用~】「アートとコメの収穫祭」
 23・24日 10:00-16:30 アートマーケット
 23日 13:00-15:00 収穫演芸祭
 24日 12:00-13:15 シンポジウム
 24日 13:15-15:00 新米試食会
 11月24日(土)開催 シンポジウム「瀬戸内海の歴史とアート」
  [あいさつ] 真鍋武紀(香川県知事)
  [パネリスト] 岡市友利(香川大学名誉教授)/北川フラム(地中美術館館長代理・総合ディレクター)/福武總一郎(財団法人 直島福武美術館財団理事長)/柳幸典(アーティスト)
【続く→】「アートとコメの収穫祭」

みふぃ:会社の隣の先輩宛に送られてきたパンフレットをいただきました。2010年に計画されている「瀬戸内国際芸術祭(仮称)」に向けたイベントです。アートマーケットはこだわりのある作品や商品を展示・販売。新米試食会には昨年参加しましたが、大きなおにぎりおいしかったです。今年はシンポジウムも開催。11月10日(土)まで、アートマーケット出展者、ボランティアスタッフも募集しているようです。
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2007年10月25日 (23:15)

【高松市牟礼】~讃岐の生んだ偉人~「柴野栗山201年祭」

【引用~】江戸時代、松平定信の政治顧問として寛政の改革を断行すると共に、経世家・教育者・詩人・考古学者としても活躍、後世の思想界・教育界に大きな影響を与えた讃岐(牟礼)の生んだ偉大な儒学者の柴野栗山が没して201年、その記念行事を次のように開催いたしますので、是非ご参加ください。

<柴野栗山201年祭>
・場  所  栗山記念館(高松市立牟礼北小学校東側)
・式  典  平成19年12月1日(土)9時~10時
・記念講演  10時~11時30分(入場無料)
演題 「栗山先生と源内さん」~2人のかかわりについて~
講師  大阪商業大学教授 石上 敏 氏

<栗山茶会・作品展示会>
・開催日時   平成19年12月1日(土)9時~15時
・開催場所   栗山記念館及び周辺施設(入場無料)

<栗山勉学の道ウォーク>
・開催日時  平成19年12月1日(土)8時30分~12時(少雨決行)
・集合場所  中野天満宮~旧志度街道~栗山記念館(約8km)

【続く→】まちかど漫遊帖 成長日記
みふぃ:記念講演では演題の「栗山先生と源内さん」~2人のかかわりについて~というのがみふぃ的には注目です。柴野栗山は、正当派として役人街道まっしぐらで政事に手腕を発揮、一方、平賀源内は、縛られるのが嫌で在野で次々と新しいことを生み出して行く、その生き方は対照的。両者の人物を理解するのに比較をするというのはおもしろいです。
 ウォーク参加には11月15日(木)までに事前申込みが必要です。

2007年10月23日 (07:12)

【高松市】現代美術アーティストと地域住民によるワークショップの参加者を募集します

丸亀町商店街一番街のガラスのドームまちに瀬戸の海を飾ろう 高松
【引用~】『~香川から瀬戸内へ、瀬戸内から世界へ~』
地中美術館総合ディレクター・北川フラム氏がプロデュースし、香川県出身の4人の現代美術作家が、地域の協力のもと高松丸亀町商店街を中心会場にアート作品制作のワークショップを開催します。子どもから大人まで、地域のみなさんと一緒に香川から瀬戸内へ、瀬戸内から世界へ広がるイメージの作品をつくり、展示します。
○参加作家
中井弘二郎(1971年生まれ)、長野ゆみ(1968年生まれ)、槇塚登(1972年生まれ)、山端篤史(1972年生まれ)
○ワークショップ・プログラム一覧
A.「BIG WAVE プロジェクト」※
 日時:11月17日(土)13時~15時
 場所:丸亀町レッツカルチャールーム
 作家:長野ゆみ
 概要:瀬戸内海にアートの波を起こそう!!海に潜った時のあぶくや、水面に太陽の光があたってキラキラ光る海をイメージしながら、長~いビニールに丸を貼りつけていきます。
B.「街を歩こう!島に行こう!」
 日時:11月17日(土)11時~15時
 場所:丸亀町商店街 他
 作家:山端篤史
 概要:オリジナル万歩計「カメマンポ」を装着し、街を歩いた歩数で瀬戸内の島へバーチャルトリップ?どの島に行けるかは参加したあなたの歩き方次第です。
C.「漁船をみんなでペイントしよう!」
 日時:11月18日(日)10時~16時(完成次第終了)
 場所:サンポート高松大型テント広場(予定)
 作家:槇塚登
 概要:本物の船にみんなでカラフルに色を塗ります。今まで見たことの無いような船にしてみませんか?
D.「ブリッジプロジェクト」
 日時:11月25日(日)10時~14時
 場所:丸亀町レッツカルチャールーム及び壱番街ドーム下
 作家:中井弘二郎
 概要:ペイントしたお箸などで、長さ6mの橋を作り、縮小して作った高松と女木島、男木島、直島、大島、小豆島、豊島などの島を繋ぎます。
E.「つなごう 手と手」
 日時:11月23日(金・祝)13時~17時
 場所:丸亀町レッツホール(予定)
 作家:槇塚登、山端篤史
 概要:丸亀町を行き交う人たちと握手をしましょう。握手した場面を写真に収めましょう。写真を作家が制作した地球に貼りましょう。手と手をつなぐコミュニケーションアートです。
○作品展示期間
 それぞれのワークショップでつくった作品は、丸亀町壱番街ドームなどで展示します。是非ご覧ください。
11月23日(金)~終了日未定
【続く→】現代美術アーティストと地域住民によるワークショップの参加者を募集します【香川県報道発表資料】
みふぃ:海のアートが高松のまちに上陸。長野さんからまちを使ってなんかおもしろいことを画策されているという話は聞いてましたが、早くも実現。長野さんは今年、山端さんは昨年、かがわのアート発信隊でお世話になってます。作家さんや仲間達と一緒にみんなで一つの作品づくりができるのが大きな魅力ですね。無料ですし。これは早めに申し込まないと。
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2007年10月22日 (21:20)

【高松市】玉藻公園名物 鯛のエサやり鯛験&鯛願城就

玉藻公園見たい 買いタイ

   かなえ鯛 玉藻公園


玉藻公園名物 鯛のエサやり鯛験【さぬき暮らし】
みふぃ:なんと玉藻公園(高松城跡)のお堀には鯛が泳いでいるのです。鯉なんかじゃありませんよ。ホントのお頭付きの鯛です。しかもたくさん。
 これは、海際の水城ならでは。高松城は昔「讃州さぬきの高松さまの城が見えます波の上」と言われており、瀬戸内海を通過する船にその威容を誇っていました。みふぃは昨年まちかど漫遊帖で「~高松城 外から内から上から~」というコースのガイドをしていましたが、鯛のいるこのお堀は目玉スポットの一つでした。鯛はマダイで赤いはずなのに黒いのは日焼けしたから。今ではエサまであげられるようです。

【引用~】この度,玉藻公園にて高松の伝統産業とのコラボエーション企画『鯛願城就』のハンカチが10月6日より販売開始となりました。同公園のお土産シリーズ,絵はがき・ピンバッチに続く第3弾のこの企画は,公園入園者に人気の「鯛のえさやり」にあやかり,通気・吸水性に優れた「保多織ハンカチ」を採用することで,お土産として,また実用品として使用してもらい,“瀬戸の都 高松”を実感して欲しいというのが狙いです。
 ●販売場所  玉藻公園の東西両入り口受付と披雲閣内公園管理事務所にて販売中
 ●販売価格  一枚500円(青・ピンク・ライトグリーンの3色)
保多織ハンカチ【鯛願城就】発売のお知らせ【まちかど漫遊帖 成長日記】
みふぃ:もう一つ鯛ネタ。そのお堀の鯛にあやかって登場したのが、『鯛願城就』のハンカチ。玉藻公園のOさんにいきなり見せてもらったときには、最初漢字4文字どう読めばいいのか分かりませんでした。「鯛」と「城」でとにかく縁起の良いハンカチ、お値段も手ごろなのでお土産にいかがでしょうか。昔、松平のお殿様専用の織物で多年を保つという保多織なのも見逃せないところです。
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2007年10月22日 (20:28)

【高松市】「海と城下町 ~玄関口としての高松~」

香川県歴史博物館写真:香川県観光協会 「香川の観光写真集」より

暮らしているだけでは

    高松は分からない


【引用~】歴史のなかの港町 第3回 「海と城下町 ~玄関口としての高松~」
  高松は、近世に入り、中世港町・野原から城下町へと姿をかえます。全国を代表する水城を抱える城下町・高松は、豊臣秀吉から讃岐国を治めるよう命じられた生駒氏によって建設され、徳川家康の血筋をひく松平家に引き継がれ拡大していきます。高松の城下町に設けられた港は、高松藩の玄関口となると同時に、都市を支える物資の供給口としての役割を果たしていきます。本講座では、高松藩の玄関口となった高松の港と城下町の姿について紹介しながら、近代以降の「四国の玄関口」へと展開していく高松港についても触れてみます。
・日  時 : 11月11日(日)  13:30~15:30
・講  師 : 御厨 義道 (学芸員)
・会  場 : 香川県歴史博物館 地下1階 研修室
・聴講料 : 無料
・定  員 : 70名 (申込順)

歴史のなかの港町 第3回 「海と城下町 ~玄関口としての高松~」

みふぃ:香川県歴史博物館による講座です。これまでの高松のまちの成り立ちを整理するいい講座になりそうです。
 現在、歴博では、「海に開かれた都市まち ~ 高松 - 港湾都市900年のあゆみ ~」という企画展も行われていますので、こちらも合わせて鑑賞したいですね。展示会場でのミュージアムトークも会期中の日曜日午後1時30分~(11月11日のみ午後3時30分~)も行われます。 みふぃも一度は行っておきます。
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2007年10月20日 (01:12)

【坂出市】府中の史跡めぐりウォーク&土器焼き見学のご案内

鼓岡神社古代讃岐浪漫の地
【引用~】香川県埋蔵文化財センターの職員の案内で、香川の古代を代表する讃岐国府跡や開法寺跡など、坂出市府中町の史跡や遺跡を訪ねます。
 また、夏に行ったイベント「むかしむかし体験まつり」で、参加者が作った土器を野焼きするようすもあわせて見学いただけます。
 秋の一日、ぜひ史跡めぐりウォークに参加してみませんか?

・ 日  時 平成19年11月17日(土)13:00~16:00
・ 集合場所 香川県埋蔵文化財センター 駐車場
・ 内  容 土器焼き見学 13:00~13:20 史跡めぐり 13:20~16:00
        綾川河川敷 → 新宮古墳 → 讃岐国府跡(国庁跡など) 
         → 鼓ヶ岡神社 → 開法寺跡 → 綾川河川敷(土器の窯出し見学)
・ 定  員   20名(応募者多数の場合は抽選)
・ 申込方法  往復はがきもしくは電子メール
・ 締 切 日 11月9日(金)必着

府中の史跡めぐりウォーク&土器焼き見学のご案内【香川県報道発表資料】

みふぃ:坂出市府中付近は昔国府があり、香川の歴史の中でも古いところです。讃岐の古代ロマンを楽しんではいかがでしょうか。
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2007年10月18日 (23:22)

【高松市】香西むきむきの町(まちかど漫遊帖)


地元パワー ムキムキのまち 香西
一昨日は、まちかど漫遊帖の「香西むきむきの町」コースを取材してきました。2年目の漫遊帖でフィールドが高松市全域に広がり、香西も新しいまち歩きをがんばって始めており注目されているところです。
 ガイドが6人ということで、船頭多くして・・・の状態ではないかとひそかに心配しておりましたが、出発での口上にいきなり驚かされ、その後も素晴らしいチームワークで楽しませていただきました。内容も立派なお寺に人1人の細い路地、菓子匠、お好み焼きとバランスよく組み立てられています。イオンショッピングセンターも見える港の一角に、蔵と古い建物が残っているのは驚きです。初めて知りました。路地にはいまだ生活感があり、懐かしさいっぱいです。
 次回は11月23日(金・祝)です。今日現在まだ若干の空きがありますので、お早めにお申し込みください。

香西むきむきの町(高松まちかど漫遊帖)携帯版
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2007年10月17日 (07:50)

【さぬき市志度】初日「プチお遍路体験と平賀源内の育った門前町志度めぐり」

志度寺まちの先達さんとまわる志度
【引用~】いよいよ10月11月のまちあるきのスタート。初日は「プチお遍路体験と平賀源内の育った門前町志度めぐり」コース。お天気はまずまず。13時30分 予定通りスタート。【続く→】てくてく志度日和
みふぃ:いよいよさぬき市志度でも秋のまち歩きツアーがスタートしました。先日、土曜日に行われたまち歩きの様子です。参加者みなさんおそろいの白装束がいい記念になりそうですね。参加者によると、先達の桜谷さんは雰囲気からひと味違っており、お会いできてよかったということでした。「プチ遍路体験と平賀源内の育った門前町志度めぐり」コースは11月10日(土)13:30~もう一度行いますので、ぜひご参加ください。

白装束に身を包み-まち歩きでお遍路体験【四国新聞】

2007年10月17日 (00:00)

【直島・小豆島】乗り合い海上タクシー

乗り合い海上タクシー 乗り合い海上タクシー
アートをつなげる海の道
普段は定期便のない小豆島と直島を結ぶお得な海上タクシーが運行されています。海上タクシーなので移動時間も短く、少人数でも気楽に利用できます。例示では、直島宮浦港が8:00発と17:00発、小豆島土庄港が9:00発と16:00発で、1人片道2,000円、前日までの要予約です。直島のアートと小豆島のアートを一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
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2007年10月16日 (02:22)

【坂出市】10月13日東山魁夷せとうち美術館

東山魁夷せとうち美術館野外も心地よいミュージアム
【引用~】今日は天気いいし、気分も乗ってたので芸術鑑賞。(秋だし)「日本画の精華 愛しむ風情とともに」(北澤美術館所蔵作品による)にいってきました。【続く→】節約夫婦の週末の過ごしかた
みふぃ:坂出市沙弥島の東山魁夷せとうち美術館では、現在秋の特別展「東山魁夷を中心に 日本画の精華/愛しむ風情とともに」を開催中です。
東山魁夷美術館で「日本画の精華」展内覧会【四国新聞】
眺めのよいカフェからは扉を開けてぜひ野外へ。海と芝生のスペースは気持ちがいいです。

東山魁夷せとうち美術館へは、坂出駅からバス・乗合タクシーが出ています。
瀬戸内アートネットワーク・スタンプラリー
のポイントにもなっていますので、シートを忘れずに持って行きましょう。
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2007年10月14日 (21:34)

【高松市】県庁東館ミュージアム構想、一歩ずつ前進・・・

なお いまだに 惹きつける 県庁舎
【引用~】
21世紀の残したい日本の建築物百選に選ばれた「香川県庁東館」は、
丹下健三氏設計の素晴らしい建築物で、
先週の土曜日も新潟大学工学部の建築専攻の学生さんたちらが見学に来られて、
案内させていただきましたが、彼らもほんとうによく勉強していて、
反対に教えられることもありました。

 皆さんは、たとえばこの夏にどれくらいの県外の方が、
この県庁舎の建物にあこがれて訪問した人がいるのかご存知ですか?
おそらく想像つかないと思います。
 しかし、土日は、バスを仕立ててこられるグループもいて、
ほんとうに驚きの連続です。
 土日だから、皆さん知らないだけなんです。それが普通です。
私はたまたま家も近いので、よくこの近くを歩いていますが、
そういう方たちによく出会って、
会えばできるだけガイドさせていただいています。
 土日閉庁で、中を見せてあげられないのがほんとうに残念です。

 休日になると何人かの人が、よく見学に来られています。
しかし、県庁は閉庁で仕方なく、
彼らは、見学者は、
外観の写真撮影や外からの観察などで終わっていますが、
中を見学したい人がほとんどです。

 この県庁舎東館は、今から50年前の建物です。
21世紀に残したい日本の建築物百選のうちの1つで、
何と香川では、ほかに栗林公園掬月亭、玉藻公園披雲閣、琴平金丸座の
全部で4つ選ばれています。100のうち4つもです。すごいです。
 世界の丹下といわれるきっかけになった作品で、
日本建築伝統の木割を活用しながら、素材はコンクリートという
和洋折衷の外観と、1、2階のガラス張りやオープンスペースは、
戦後民主主義の象徴とも言われ、これ以降、公共施設では
ロビーが広く開放されるようになったとも言われています。

 丹下健三、安藤忠雄、谷口吉生から始まり、村野藤吾、鈴木了二、
SANAA、そして、猪熊弦一郎、イサム・ノグチ、流政之、
ジョージ・ナカシマ、千宗守、剣持勇、黒川紀章などなど、
香川に縁のある方の話は尽きませんし、熱心に聴いてくれました。

 丹下の作品をわざわざ見るために香川に今回来たということでした。
学生さんは、先生から一度は実物を見ておけとの指導があったという
ことでした。
 学生さんたちには、十分喜んでいただきました。

 この建物は、建築家にとって、建築家を目指す人にとっては
避けては通れない貴重な作品なのです。
 お話をしていて、彼らのまなざしの真剣さには、驚くほどの熱心さがあり、
まるで宝物を掘り当てたかのような雰囲気です。

 香川にはいいもの、誇れるものがたくさんありますし、
それは、しかし全国どの県でも同じだと思います。
要は、それを如何に多くの人に知らせるかという情報発信が
効果的戦略的にできているかどうかですね。
いいものがあれば人が来てくれる時代は終わっています。
いいものでもしっかりと情報発信しないと、ないものと等しいものです。
県庁東館ミュージアム構想、そろそろ具体化させていかないと、
ほんとうに宝の持ち腐れになってしまいます。

 文化会館にあるたくさんの収蔵物、
なぜもっと陽の目を見せてあげないのか、
キュレータの方とともに、経営感覚でがんばらないといけないと思います。
 少しでも、東館ロビーに展示して、大勢の人に鑑賞してもらいたいです。
芸術品が展示してある県庁舎なんて、全国どこにでもないし、
そもそも器自体がすごい建物なのです。
猪熊弦一郎作の中心の壁の陶板「和敬清寂」の意味を
もっともっと大勢の県民が理解しないといけません。

 幸いにも、今年のまちかど漫遊帖は、2種
この香川県庁舎をメイン舞台にしたツアーが組まれています。

 ひとつは、
「昭和33年の伝統とモダニズム:県庁東館の楽しみ方教えます」と
いうことで、
10月15日、29日 11月5日の3日間開催の予定です。
 もうひとつは、「まちラボプレゼンツ ものづくりたちの生み出したもの、
香川現代アートのルーツを訪ねる」で、12月1日の1回限りの実施です。

 詳しくは、まちかど漫遊帖のウエブサイトをご覧ください。
申込み方法などがでています。

 県庁東館ミュージアム構想、ぜひとも実現したいです。
 イサム・ノグチの最高傑作とされている
本館2階に置かれてある「アーケイック」こそ、1階に下ろして
ぜひ多くの方に素晴らしさを味わってほしいものです。
折り紙シリーズ、灯りシリーズもたくさん文化会館持っています。

 大勢の賛同者を期待しています。

 観光の大きな目玉ともなります。

 ちなみに、県庁舎の南庭、これは、
調査した結果、構想自体はやはりイサム・ノグチのようです。
金子知事を顕彰する本の中に記載があるのを見つけました。
おそらくは、ノグチと丹下のコラボだと思われますし、
イサムの考えにも、巨石を空に向って突き出すかのような
ダイナミックな構図は、ノグチが日本文化にあこがれるきっかけとなった
京都東福寺の方丈庭園、市松庭園の作庭家である重森三玲の影響が
濃く出ているアイデアだと確信しています。

 県庁東館ミュージアム構想、ぜひとも実現したいです。

【提供:那須メルマガ20071014号】(一部略)
みふぃ:県庁東館は建物自体が素晴らしく、県外から多くの視察者が訪れています。
高松市のまち歩きツアーまちかど漫遊帖でも
●「昭和33年の伝統とモダニズム
●「ものづくりたちの生み出したもの
の2つのコースで取り上げています。建築・アートに興味のある方はぜひご参加ください。
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2007年10月14日 (10:58)

【高松市】感じる味わう さぬき漆 2回目(まちかど漫遊帖)

宗家後藤盆こんなデザインも漆塗りで
 昨日、みふぃはまちかど漫遊帖で、「感じる味わう さぬき漆」コースのガイドをしたところ、瑠南(るなみ)ひかりさんが参加してくださいました。→黄色い小部屋
 漆塗りもはじめのころは名前だけの表札ぽいものが多かったのですが、参加みなさん凝ったデザインをつくられるようになってます。瑠南(るなみ)ひかりさんのピ○チュウは特に素晴らしい作品です。細かい線の切り抜きがたいへんだったと思います。ご参加ありがとうございました。「石あかり工房入船屋」にも来年参加できればと思います。
 この「感じる味わう さぬき漆」コース3回目10月27(土)、4回目11月17日(土)ともにまだ空きがありますので、興味のある方はぜひ参加してみてください。
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2007年10月14日 (09:15)

【丸亀市】わがまち路地裏名店街(ちょっと寄り道こんぴら街道)

丸亀ディープフード&クラフト
ちょっと寄り道こんぴら街道
に熱心に参加されいるneurihimeさんが「わがまち路地裏名店街」コースを紹介されています。→Hideko's diary
1個50円のコロッケ、豆菓子屋さん、うちわの作業現場など地元の生活感のあるコアの部分にふれられそうです。普通の物見遊山な観光では絶対できません。みふぃはこのコース11月に参加したいと思っています。
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2007年10月13日 (04:05)

【さぬき市志度】第3回 「志度~『志度寺縁起絵』の世界を歩く~」

志度寺志度門前町の起源をたどる
【引用~】10月13日~11月25日まで香川県歴史博物館で開催する特別展『海に開かれた都市~高松―港湾都市900年のあゆみ~』に関連し、讃岐の代表的な港町を歩き、その実態に迫るまち歩き企画です。
 志度は、古くから志度寺の門前町として発展しましたが、海人の玉取り伝説にちなんだ地としても知られています。その伝説や志度寺の由来などを描いた「志度寺縁起絵」(志度寺蔵、重要文化財)には、鎌倉時代末期の志度浦に船が着く様子や、当時の志度の家々を見ることができます。この「志度寺縁起絵」の世界を歩きながら、中世志度の港町の面影を探りましょう。

【日時】平成19年11月18日(日)9時から12時
【場所】さぬき市「志度寺」周辺
【集合場所】JR志度駅
【集合時間】9時
【講師】当館学芸員 上野 進
【コース】約4km
JR志度駅(集合場所)→志度寺境内→真珠島→地蔵寺・真覚寺(志度寺の門前町)→多和神社→JR志度駅(解散)※コース内容は変更になる場合もあります。
【続く→】第3回 「志度~『志度寺縁起絵』の世界を歩く~」【香川県報道発表資料】
みふぃ:香川県歴史博物館によるまち歩き。宇多津、仁尾に続き第3回目となります。「志度寺縁起絵」の世界というこれまでにない切り口で案内されるということで、市民によるガイドとはまた違った視点からまち歩きを楽しめそうです。申込みは往復はがきのみで10月31日(水)必着です。詳しくは讃岐の港町を歩く!第3回「志度 ~『志度寺縁起絵』の世界を歩く~」 【香川県歴史博物館 】をご覧下さい。
 
 志度では地元のおいしいものや体験も取り入れた、地元の人による秋のまち歩きもありますので、こちらにもぜひご参加ください。
●「プチ遍路体験と平賀源内の育った門前町志度めぐり」コース
●「桐下駄鼻緒付けと江戸中期の奇才平賀源内の里めぐり」コース

2007年10月12日 (00:08)

【観音寺市】観音寺路地裏めぐり

観音寺まちあるき1 観音寺まちあるき2
KANONJI 路地裏の冒険
【引用~】本日、崎さんと一緒に観音寺 午前中は県の永井さんと歩き 午後からは観音寺市観光課の片桐さんと、エプロンガイドの藤田さんと歩きました 観音寺のあと豊浜まで足をのばし あれこれ見てまいりました いいね、いいね 西さぬき、おもしろいですよ~ 【続く→】るいまま組 記録
みふぃ:最初に観音寺駅前の大正プラザでチケット(Aコース500円)と地図をもらったら冒険スタート。表通りから細道に入れば、地図に書いてあるお店を発見。少し勇気を出しておそるおそる入ってみる。そこで、チケットを渡せばいろんなものがもらえて、次の目的地も教えてくれます。すべて無事回れたら達成感もお腹もいっぱい。→「路地裏食べ歩きチケット」ならグルメと探検を満足させる
また、予約をしておけば、ガイドさんが一緒に案内してくれるようです。

2007年10月11日 (23:41)

【高松・直島・丸亀・坂出・琴平】瀬戸内アートネットワーク・スタンプラリー

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館写真:香川県観光協会「香川の観光写真集」より

アートを結ぶのは 香川の海
2007年10月1日 ~ 2008年3月31日まで、アートサイトを特典付きで巡る瀬戸内アートネットワーク・スタンプラリーが行われています。
「瀬戸内アートネットワーク・スタンプラリー」開催中【香川県】
アート王国香川の誇るミュージアムを(特典1)入館割引と(特典2)プレゼントの特典付で巡ってみませんか。

●スタンプラリー対象施設は
・金刀比羅宮文化ゾーン(書院、高橋由一館、資料館、収蔵庫のうち2カ所)(琴平町)
・ベネッセアートサイト直島(ベネッセハウスミュージアム、家プロジェクト、地中美術館のうち2カ所)(直島町)
・香川県立東山魁夷せとうち美術館(坂出市)
・香川県文化会館(高松市)
・高松市美術館(高松市)
・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(丸亀市)

この他にも、香川にはイサム・ノグチ庭園美術館など無数のアートスポットがあります。香川県内アートの夢先案内 夢巡り読本もご覧ください。

+αでみふぃの注目は、金刀比羅宮文化ゾーンに11月1日オープンの新茶所「神椿」。どのミュージアムに併設のカフェもすばらしいですが、金刀比羅宮さんにも上品な空間が誕生し、また一段と魅力がアップしそうです。
深く青く 金刀比羅宮新茶所「神椿」が完成【四国新聞】
銀座の味、こんぴらさんで-境内に資生堂パーラー【四国新聞】

神椿ホームページ【金比羅宮】
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2007年10月10日 (08:06)

【宇多津】うたづまち歩き企画vol.2─秋祭り編「やっこさんと歩く古街」

宇多津神様の前に古街をあるく
【引用~】好評に付き、夏祭りに続いて、秋祭りもまち歩きを行います。どうぞこの機会に、宇多津の秋祭りにお越しください。+++うたづまち歩き企画vol.2─秋祭り編「やっこさんと歩く古街」10月27日・28日は、宇多津の秋祭り。午後から、お神輿行列に続いて、14台の太鼓台が町並みを練り歩きます。今回のまち歩きツアーでは、ガイドの「やっこ」がお祭りの見所を紹介、お下がり前の緊張感が高まっていく町中をご案内します。【続く→】うたづ・さらぼうの瀬戸ぎわ日記
みふぃ:今秋の宇多津のまち歩きは、夏とはまた趣向を変えており、老舗料亭の昼食も付いています。fax、e-mailでのお申し込みもOKです。ぜひご参加ください。

2007年10月08日 (20:29)

【高松市】屋島ケーブル屋島山上駅観察会~廃線跡を歩く

敗れた駅も廃線も古戦場屋島の名物
日曜日は、屋島ケーブル屋島山上駅観察会に参加して、普段は閉鎖して入れない建物の内部を覗いてきました。
屋島ケーブル屋島山上駅観察会~廃線跡を歩く携帯版

大勢の参加者の中には、まちかど漫遊帖の建物好きのKさんも。それに、いつも拝見しているさぬき暮らしさんも参加していたみたいで、みふぃの青いシャツの背中が写ってます。

建物の中はそのままの状態で片付けもされていない状態で残ってます。
特筆は、3階屋上からの展望。屋島でも東側は獅子の霊巌から、西側は談古嶺から綺麗に見えますが、南側の景色が一番綺麗に見えるのはここからでしょう。それから真っ暗な地下の機械室も懐中電灯を持って見学。カーブルカーの車体を下から見ることもできました。

そしてケーブルカーに乗ろうとすると下方の線路に人が。なんと!降りて行ってもよいとのことでみふぃも行ってきました。こんなケーブルカーの廃線を歩ける機会なんてめったにない。思った通り、景色も抜群。昔、一度だけこのケーブルカー乗ったことがあって、たしか下りの最終便、高松の綺麗な夕夜景を動きながら眺めていたのを思い出します。傾いているけど、スタンドバイミー気分。最初は急な坂道も降りているとしだいに緩やかになって、左右に分かれた中間地点、唯一のカーブを越えて、山麓の登山口駅に無事ゴールイン。素晴らしい思い出になりました。
関連リンク
屋島ケーブル山上駅活用を 香川建築探偵団が市民観察会【山陽新聞】
屋島山上に行ってきました。(2007.10.8)【四国村日記】

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2007年10月08日 (02:14)

【高松市】仏生山  魅力をぎゅっと一握りコース 1回目

仏生山法然寺仏生山 達人と歩くまちなみ
【引用~】まちかど漫遊帖の人気コース「江戸モダンを感じる町 仏生山」に「法然寺をめぐる」コースが加わった、仏生山の魅力たっぷりの企画。法然寺にはふたつの顔があります。ひとつはご城下の要害としての役割。堀を思わせる平池や般若台のある丘を中心に建つ大規模な建造物群。これはまさにもうひとつの城。そして、自然を巧みに使い極楽浄土への道をわかりやすく表現した仮想浄土空間。お成り街道から法然寺まで、仏生山の魅力をじっくり味わって下さい。【続く→】まちかど漫遊帖 成長日記
みふぃ:まちかど漫遊帖の「仏生山、魅力をぎゅっと一絞り」コースです。素材いっぱいの仏生山のまちを快適に案内してくれますので、まち歩き初心者にもおすすめです。あと3回開催しますので、ぜひご参加ください。
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2007年10月08日 (01:42)

【善通寺】乃木さんの面影めぐり(ちょっと寄り道こんぴら街道)

歴史のモザイクコース
土曜日はちょっと寄り道こんぴら街道の「乃木さんの面影めぐり」コースに参加してきました。
乃木さんの面影めぐり(ちょっと寄り道こんぴら街道)携帯版
参加者の中にnemurihimeさんがいましたのでご挨拶を。なんと!「ちょっと寄り道こんぴら街道」に8コース参加されるとか。みふぃでも5コースなのに。→Hideko's diary - ちょっと寄り道 こんぴら街道
コース終了後は、お昼にうどん屋さん清水屋で「肉玉ぶっかけ」を食べてきました。

2007年10月06日 (06:50)

【さぬき市志度】プチ遍路ガイドリハーサル

志度寺じっくり ふれあい 遍路体験
【引用~】プチお遍路コースリハーサル。ガイドの多田さん、斧上さんとも若いけれど、知識も豊富でしっかり者 私が年上でも頼れるふたり。まず、平賀源内先生遺品館で打ち合わせ。滞在時間30分 普通に見学したのでは、おもしろくない。このまちあるきに参加した人だけが体験できる事を。【続く→】てくてく志度日和
みふぃ:リハーサルを重ねてさらにいいコースになってそうです。他の地域にはない志度のお遍路体験コース楽しみですね。「プチ遍路体験と平賀源内の育った門前町志度めぐり」パンフレットはこちらをご覧下さい。

2007年10月04日 (22:56)

【善通寺市】もうひとつのお楽しみ

善通寺写真:香川県観光協会「香川の観光写真集」より

食べ歩きが楽しいまち歩き
【引用~】まちあるきのお楽しみといえば、いつもとは違う道を歩いて、いろんな人と出会ったり、日頃なかなか聞けないお話を聞くこと、ですよね。でもなかには「わたしは、何より試食が楽しみで・・・」という食いしん坊さんもいらっしゃるのでは? ご安心ください。あなただけではありませんよ。密かに気になる試食について、近日開催の2つのコースの方に、ちょっと聞いてみました【続く→】ちょっと寄り道こんぴら街道
みふぃ:明後日開催予定の「乃木さんの面影めぐり」コース(善通寺市)と、「風だより 海ものがたり」コース(丸亀市)の紹介です。地元ならではのおいしいものの紹介はよそでは無い香川のまち歩きの大きな特徴です。一見さんお断りみたいな雰囲気の地元のお店でも、まち歩きで連れていってもらえれば、また今度行きたくなったり、誰かに紹介したくなりますよ。みふぃは「乃木さんの面影めぐり」コースに参加しますので楽しみです。

2007年10月04日 (21:19)

【さぬき市志度】桐下駄鼻緒付けと江戸中期の奇才平賀源内の里めぐり

桐下駄鼻緒付けと江戸中期の奇才平賀源内の里めぐりここだけ あなただけの 桐下駄作り

先日の「プチ遍路体験と平賀源内の育った門前町志度めぐり」コースの続き、'07秋の志度のまち歩き第2弾です。志度の特産品、桐下駄作りの体験をメインに志度のまちで遊んでいただける企画になっています。ぜひご参加ください。開催日は、今月27日(土)と来月24日(土)の2回です。

2007年10月03日 (22:08)

【丸亀市】江戸気分でちょこっと こんぴら街道

今月号の「みんなの県政THEかがわ」ににちょっと寄り道こんぴら街道の「江戸気分でちょこっとこんぴら街道」コースが紹介されています。
みんなの県政THEかがわ<まち歩き>
地元の城乾コミュニティのみなさんが案内してくれるので、地元ならでは話をききながら、まちの一員になった気分が楽しめそうです。
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2007年10月03日 (21:37)

【小豆島】アートハイク

小豆島アートハイク 小豆島アートハイク 小豆島アートハイク 小豆島アートハイク
小豆島のアートな”風”を感じるガイドツアー「アートハイク」のパンフレットをいただきました。代表的なコースとして、
A里海を歩く。醤の郷、碁石山コース
B里山を歩く。千枚田・歌舞伎舞台・笠ヶ滝コース
C海を歩く。シーカヤック・海歩きコース
が紹介されています。やさしい風が吹いている小豆島を歩いてみませんか。DREAM ISLANDのサイトもご覧下さい。→小豆島に集まれ!たくさんの笑顔たち
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2007年10月02日 (21:20)

【高松市】営業休止の屋島ケーブル山上駅 7日に観察会

屋島ケーブル山上駅 屋島ケーブル山上駅 屋島ケーブル山上駅
営業休止の屋島ケーブル山上駅 7日に観察会
支局長からの手紙:屋島山上駅 /香川 - 毎日jp(毎日新聞)

高松市屋島山上に残されているケーブルカーの駅舎です。高松でも貴重な戦前の建物。みふぃはまだケーブルカーが動いていた時に、はじめてお目にかかりましたが、これは美々っときました。ゴチャゴチャしてて、レトロ感がなんともいえません。映画にでもでてきそう。みふぃもお気に入りです。駐車場からちょっと離れていますがこれだけでも見にいく価値はあります。観察会も行かねば。
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岡山市の岡山駅近辺に住んでます。三豊市詫間町出身。

香川の情報を発信しています。香川で一緒にまちづくりにがんばっていらしゃる方も見てくださっているので【講座】情報も載せてます。発信者(みふぃ)の人となりが分かるように【コラム】もはじめました。

香川の地域紹介や、香川での活躍ぶりをお伝えしてくれるブロガーの方、ぜひご一報下さい。
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