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2007年11月30日 (23:33)

【高松市】高松三種の神技 競演

たかまつ産コラ美術展 たかまつ産コラ美術展
 みふぃ♪12月9日から「たかまつ産コラ美術展」が高松市丸亀町商店街で行われます。高松の代表的な3つの産業「石」「漆」「盆栽」による共同空間制作です。
 石では庵治石による「真実の石」も設置されるようです。→「庵治石版 真実の石」 製作中【牟礼のまちだより】
 それから、おなじみるいまま組のステージも。
 また、4つの産コラ・ワークションプも行われますので、みふぃも体験しにいってみたいと思います。
 9日(日)丸亀町商店街三町ドームへ。
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2007年11月29日 (20:08)

【高松市】世界三名園へ 葉艶(ようえん)栗林公園

栗林公園 秋のライトアップ2007【引用~】
●世界に誇れるふるさとの宝ものと地域の活性化

素晴らしい栗林公園は、その背景にある歴史や文化などを知ると、
さらに一層輝きを増します。
どうか、この機会に公園を実際に散策していただければと思いますし、
またガイドさせていただき、少しでもサポートできればと思います。

ガイドする時は、最初とても楽しみです。
それは、おそらく栗林公園の魅力がこれからどんどん話せて、
ガイドが終わる頃にはファンになってくれると確信して、
その最後の皆さんの反応がとても楽しみだからです。

実は、24日土曜日夕方から、四国4県のライオンズクラブの代表者及び
その奥様たちをガイドさせていただきました。
過去何度も栗林公園を訪れている方たちばかりで、
今回は、ライトアップが初めてだということで参加した人が多く、
しかし公園自体の興味は何度も訪問していたせいか、
最初はあまりないような印象を受けました。

しかし、ガイドをさせていただき、具体的にこの公園の素晴らしさ、逸話、
歴史、文化、関わってきた人々、あるいは数々の疑問の推理、異文化との比較、
有名人との関わりなどお話を進めているうちに、
皆さんすっかり魅せられてしまったようで、
{このあたり自分で言うのもおかしいのですが}
また、ライトアップの点灯時間とも重なって、雰囲気もたいへんよく、
圧巻は、掬月亭での月見のころは、薄暗くなった周りの状況と、
風がほとんどなく、水面にはライトアップされた紅葉や島々、橋などが
そっくりそのまま映っていて、怖いほど美しいものでした。

光景に目がなれている私自身も、
この光景は素晴らしくしばしうっとりしてしまいました。
おそらく初めて見る方は、感動を覚えたのではないかと思います。

結局は、皆さんがその場所をすっかり気に入ってしまってなかなか動かず、
幹事の方と笑いながら、この雰囲気のよさでは仕方ないと苦笑しながら、
予定時間を大幅に過ぎてしまいましたが、皆さん大満足でした。

ガイドが終わって、別れる前に、「目からうろこが落ちた。こんな
素晴らしい公園とは知らなかった。またぜひ来たい。」、
「まさに日本一の庭園だ。今度は、もう少し時間をとって見に来たい」などと
ほとんど全員の方から言われた時は、ガイド冥利に尽きました。
ガイドしてこのときの気持ちこそ、最高です。

目からうろこが落ちる
言葉にすれば、簡単ですが、この意味がいったいどれほどすごいことなのか、
改めて栗林公園の魅力の深さには、驚いてしまいます。
まさにすごいの一言です。

ライオンズクラブの方は、日本どころか、海外の多くの観光スポットにも
出かけているはずです。またこの栗林公園にも何度か訪れています。
その方たちから、それもほとんど全員の方から、発せられた
「目からうろこが落ちた」という言葉の重み。
まさに人々を魅せるもの、香川の宝ものなんですね。

牟礼の石灯かりもそうでしたけど、魅力が一層増すのは、
やはり日が落ちた直後のまだ薄明かりの時ですね。
真っ暗な闇に浮かぶ姿もいいのですが、
ライトが当たっていないところがやはりわかりにくい点があります。
できれば、ライトアップは、点灯前の4時30分頃に入られて、
掬月亭でゆったりする時間も入れて、
1時間半ほどの余裕を見ていただけますと、
十分楽しめます。

それと、できれば風のない日にお越しください。
水面に移った紅葉などの素晴らしさは、なお一層輝きを増し、
怖さすら覚えます。

地域の衰退、都市との格差が叫ばれ、地域の活性化の必要性が
叫ばれていますが、ややもすれば経済的な観点からのみ、議論され
模索されている傾向には、一抹の不安を覚えています。
地域が活性化するためには、確かに経済は無視できませんが、
しかし経済が活性化しただけで、ほんとうに地域が活性化するとは
断言できないのではないでしょうか!

また、最近は、全国各地で、またあらゆる分野で様々な偽装が暴露され
大きな社会問題となっています。これは、もう一企業や個人のモラルの
問題ではなく、社会構造や日本人の経済至上主義、拝金主義が
知らず知らずのうちに蔓延している結果とも言えると思います。

日本人が大切にしてきた、品格、誇り、自尊心、恥文化などが、
ここに来て、ことごとく崩壊の危機に瀕しています。
同時にそれらは、外国人があこがれているものでもあります。

先行き不透明の現代社会ではありますが、ここで
やはり過去を見つめなおす必要があります。
時代を経て残っている過去の偉大な人物の行動や言葉の重みを
感じて、もう一度勉強すべきだと思います。
時代を経て今なお輝くものはそれだけの価値があります。
ふるさとにも素晴らしいものがたくさんあります。
そういうことをまったく知らないで、今の若者は
県外に出ています。これではふるさとへの愛着もごく親しくしている
人間関係に限定される可能性があり、
それではほんとうのふるさとのよさはわかっていません。

ふるさとの素晴らしさを少しでも知れば、元気が出てきます。
それを学んで伝えることによって、そこでまた違った魅力も
知ることができます。それを子ども達にこそ教えるべきだと思います。

そういう意味では公園の魅力に触れることは、
ふるさと魅力探しのほんの端緒です。
まだまだふるさとには魅力がたくさんあります。

栗林公園に出かけてその魅力探しの旅に出てみませんか!
オンリーワンの魅力がいっぱいあり、感じます。
そうすると不思議と元気が出るものです。
地域の真の活性化は、そういうところからも生まれてくるものなのですね。

そうは思いませんか?

【提供:那須メルマガ20071125号】
みふぃ:栗林公園秋のライトアップ、現在開催中で今度の日曜日12月2日までです。お見逃しないように。
 世界に誇る栗林公園が最も華やかになるときです。ぜひ掬月邸から南湖を眺めて見てください。南湖の周りで立ち止まってみてください。京都も真っ青な空間です。
 さらに、おもてなしを加えて世界の庭園に育てましょう。
 みふぃも12月1日に鑑賞に行く予定です。
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2007年11月27日 (21:10)

【直島】アート入門に直島物語

直島赤カボチャ みふぃ:今夏にあった直島でのアート発信隊ミーティング(→直島「かがわのアート発信隊」企画委員会)の内容がアップされました。

かがわのアート発信隊のページ(一番下の「有識者とのミーティングin直島」欄にあります)

 直島のこれまでの成長の経緯からアートと地域づくりについてまで、ミーティングの内容をまとめています。手前味噌ですが、ざっくばらんにやったぶん、ヘタなシンポジウムよりはおもしろいです。このままあげておくのは惜しいくらい。ぜひご一読下さい。

○開 催 日 平成19年8月4日(土)19時~21時
○開催場所 直島ふるさと海の家「つつじ荘」
○講師
・NHK高松放送局副局長 有住直人
・株式会社直島文化村 代表取締役社長 笠原良二
・「かがわのアート発信隊」事業トータルアドバイザー 造形作家 長野由美
・直島町観光協会 藤井重典
●印象的な箇所を、みふぃの勝手な解説と解釈です。

私も、チベットに通ずる直島は極めて印象深い所となりました。
 世界から直島を見た有住さんからのお言葉です。

スプーン一杯だけカレーをくださいと言ったら出てきたんですね。驚きました。
 まるやの大塚さんにお願いしました。オレオレチーズケーキをオーダーしてたんですが、自慢のマイルドなカレーも味わってみたいとポロっと言ったところ、スプーン1杯どころかちゃんと小鉢でだしてくれました。あっと(アート)驚く。

アートNPOなんていうのも香川にはありません。
 えーと、一応否定しておかないといけないでしょうか・・・。

作品そのものは分からないが、ただ、汗水たらして作品を作っているアーティストの姿を見ている、だから、この人の作ったアートを応援したいと思う
 ただできあがったものをよそから持ってきたアートとは違うということと、人は人の情熱にこそ惚れるということですね。

香川県にはすごい技術を持った方が多いですね。例えば、「きんざ」を作る際、土壁を塗る職人を日本中から探しました。
 まだまだ地域に眠っている人・技術があります。

イサム・ノグチならどうしただろうかと考えてみることもあります
 笠原さんの発言。イサムノグチなら間違いはない。ただならぬ地球的視野を持っているということでしょうか。

個人個人が発信したものが、場合によってはネットワークができます。
 CGMの可能性を試してます。

観光で通りがかった人をお年寄りが捕まえては世間話をする光景も日常のものになっています。
 藤井さんから直島でのお話。若い人が来てくれるのがうれしいのは分かります。その喜びがあるからアートも受け入れられるでしょうか。

そんな気持ちなら作れない、まちおこしの手段として作品はつくっているわけではない これが最大の壁。アート作家と地域作家がどこまで歩みよるのか、どこまでがアートで、どこまでが地域づくりか、正しい翻訳活動か誤りのある伝言ゲームか大きな問題です。

「君はアートの見方が分かっていない、アートは分かるとか分からないとかいうものではない。」
 直島のお年寄りの発言。とりあえず凹みますね。。ただ作品だけを見た人と、実際に制作現場など背景を見た人との違いでしょうか。

何にもないこれだけの土地や風景を自由に使ってくださいといわれたからでしょう。
 なぜ安藤忠雄氏が動いたか?そりゃ、やりたくなるでしょう。

そうです。アートは不滅です。
 有住さんより。このフレーズこそ不滅ですね。
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2007年11月27日 (00:28)

【高松市】おばあちゃんちが近くにできた四国村

【引用~】
自分たちの住んでいる地域のよさを、もっと多くの人たちに知ってもらおうと、市民がプロデューサーとなって高松市内34コースを歩く「まちかど漫遊帖」。

そのひとつ、「きままに四国村」が25日(日)におこなわれ、4組18人が参加しました。
「お気に入りの民家で晩秋の一日をゆっくりと過ごしていただこう」という趣向です
【続く→】まちかど漫遊帖「きままに四国村」(2007.11.26)【四国村ブログ】
 みふぃ:今年から取り入れたステイ・滞在型の漫遊帖「きままに四国村」コースです。人気で18人もの人が参加されたようです。
 カマドのご飯とイロリのお汁とは見事な演出ですね。高松市街からすぐ近くで、本格的以上の、本物の民家体験ができます。いろいろな集まりに民家を貸し出しているそうなので、ぜひ利用しましょう。古い民家も使ってこそ生き続け、文化・価値が実感できます。
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2007年11月26日 (23:49)

【高松市】大器四国の足跡をたどる


 みふぃ:昨日は、高松まちかど漫遊帖の番外編「稲田先生とあるく遍路道」に参加してきました。根香寺から一宮寺までの遍路道を、途中の鬼無駅から出発して約7キロを歩くコースです。30人余りの参加がありました。
 遍路道の要所要所には石の道標が残っており、道標となっているお地蔵さんもいくつか発見できました。遠くから巡礼にやってきた人のお墓など、なにを願ったか八十八ヶ所への思いと、それを延々と受け入れてきた器としての地域文化を十分に感じられました。
 最後にはみなさん小さな赤い矢印が目にとまるようになり、もう本番に向けて準備OKです。
稲田先生とあるく遍路道(まちかど漫遊帖)携帯版
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2007年11月25日 (22:48)

【直島】これから実る瀬戸内海

 みふぃ:昨日は、お昼に直島へ「アートとコメの収穫祭」に行ってきました。野外のシンポジウムでは、瀬戸内海の価値と地方の個性の必要性について意見がだされ、最後は北川フラム氏から、上りつめた空海がなぜ都会の京都を去り、地方の高野山に移ったのか?都会の限界、都会にはない地方からの文化の創造性についての意見で締めくくられました。また、これから開催される直島、男木島、女木島、豊島でのアートイベントについての予告もされましたので、期待したいと思います。
「アートとコメの収穫祭」(直島)携帯版



瀬戸内の島々の魅力アピール-直島でシンポ【四国新聞】
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2007年11月25日 (07:08)

【さぬき市志度】観光資源は観光客 体験型志度

【引用~】
今日の桐下駄コースで10月、11月のまち歩き終了。

インドネシアの留学生が男性4人、女性2人、通訳のご夫婦、さぬき市の女性1名、
牟礼のご夫婦2名、徳島の男性1名の計12名。
定員いっぱいです。

ガイドは近藤、金岡ベテラン同級生ペア。
まかせたら、なんとかしてくれるっしょ。

内職で作ったネームプレート登場。

こんにちは~。
順番に名前教えてくれる?
○△□……。

【続く→】たのしかった~。【てくてく志度日和】

 みふぃ:志度のまち歩きでは、ネームプレートを使っているようです。これだけでも参加者同士のふれあいが高まります。少人数のまち歩きツアーだからこそ、どんな人と一緒に回るのか、参加者同士のふれあいも楽しみの1つです。さらに体験型のコースだと効果が高いです。
 神戸のまち歩きに参加したときにも、最初に自己紹介がありました。名前は「みっふぃー」で、「岡山から来ました」いうことだけでも話しておくと、「どうやってきた?」「昔住んでてた。」「県人会に知り合いがいる」と、道中ガイドの案内はなくても、参加者の方が声をかけてくれ、意外なコミュニケーションがとれました。
 参加したお客様が楽しませてくれる(みふぃ解釈)、という発想は、夏に長崎からさるくのベテランガイド桐野さんがこられたときにお伺いしておりました。→【高松市牟礼】石あかりロード8/25 門司かどこかの大会で発表されたそうですが、あるまち歩き参加者がその場所への思い入れを語り、他の参加者も感動したという話です。
 人こそが絶対によそではコピーできない地域の資源ですが、ガイドも資源、お店の人も資源、さらには参加者自身も資源になりうります。ただ、それにはガイドのテクニックもいります。お互い最初に自己紹介をする、ネームプレートをつけるという簡単なところから、いかに語ってもらう場をつくるか、参加者までいかすことができればを達人の領域でしょう。

2007年11月24日 (23:00)

【高松市】むきむきの町を いきいきと案内 香西

 まち歩き常連さんのnemurihimeさんはまちかど漫遊帖「元祖まちづくり 香西むきむきのまち 」コースにも参加されたようです。
 【続く→】「たかまつ まちかど漫遊帖」【Hideko's diary】
 今年初めての香西での漫遊帖でしたが、フタをあけてみれば10月、11月開催の2回とも満員以上の大人気のコースでした。次期開催もぜひ期待しましょう。
●主なスポット
「萬徳寺」「香西寺」「菓匠芝山」「常善寺」「長安寺」「香西港」「山田お好み焼き店」

菓匠 芝山
作り手の繊細さが表現された上質和菓子
香川県高松市香西北町46-2 営業時間:8時~19時 定休日:なし TEL:087-881-2256 データは2007/11/24現在のものです。
香川のグルメ・タウン情報誌「香川こまち」

山田お好み焼
ぷりぷりかしわは肉やならでは!
香川県高松市香西西町203 営業時間:11時~20時(19時30分LO) 定休日:第1・3日曜・第4水曜 TEL:087-881-2329 データは2007/11/24現在のものです。
香川のグルメ・タウン情報誌「香川こまち」
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2007年11月22日 (00:00)

【講座】おいしい香川を学す

食のビジネスデザインと地域活性化 みふぃ:みふぃも一応卒業した香川大学ビジネススクールで食と農のビジネスについてのセミナーが行われます。案内がきました。
 田舎と都会の大きな違いの1つは、田舎には農業があるということで、農業の振興は地域の活性化に大きく関わります。また、都市と地方の交流という点で食はかかせません。地方の将来を考える上で参考になるのではないでしょうか。
 パネリストには、このブログでメルマガを紹介している那須さんも登場されるようです。話せる時間は短いかもしれませんが、楽しみですね。
地域形成セミナー2 「食のビジネスデザインと地域活性化」

日 時: 2007.11.30(金)14:00~16:45
場 所: リーガホテルゼスト高松3F ダイヤモンドの間
    〒760-0025 香川県高松市古新町9-1
入 場: 無料
申込みは電話、FAX又はメールで白井さんまでどうぞ

【プログラム】
<<基調講演>>
 「香川版スローフードのビジネスデザインを探る」
  荒牧麻子 氏 日本フードサービス学会会員
        (株)ダイエットコミュニケーションズ代表

<<パネルディスカッション>>
[コーディネーター]
  青井倫一 氏 日本フードサービス学会会長
        慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授
        香川大学大学院地域マネジメント研究科非常勤講師
[パネリスト]
  懸田 豊 氏 日本フードサービス学会会員
        青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授
   課題提起「食のマーケティングと地域活性化戦略」
  荒牧麻子 氏
  井上智博 氏 農業生産法人 井上誠耕園 園主
  那須幹博 氏 香川県農政水産部政策 主幹
  平井利彦 氏 (株)平井料理システム 社長
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2007年11月19日 (23:41)

【高松市】まだ終わらんよ!!漫遊帖

【引用~】
9月29日から はじまった「まちかど漫遊帖」。
http://matsudaira.levtex.net/

「まちかど漫遊帖」は、高松のまちに暮らす人、働く人、学ぶ人が、自分の大好きなまちをプロデュースしてガイドするという、まちあるき型観光モデルです。

私は、その総合プロデューサーとして春から、市民ツアープロデューサーの研修をやったり、コース構築のお手伝いをしたり、ガイドブックを制作したりバタバタとやっているわけですが、

2ヶ月間のロングランイベントだからまだまだ~と思っていたら、気がつけばあと2週間。 最終日の12月2日むけてラストスパートです。

【続く→】まちかど漫遊帖 12月2日まで【るいまま組 記録(あしたさぬき)】
 みふぃ:先週の土曜日でみふぃが案内のコースも終了し、9月から始まった漫遊帖もいよいよ終盤です。
 るいままがこれからのコースをまとめられましたので、ぜひ参考にしていただいて、後悔のないよう今年のコースに参加しておきましょう。

 まだだ!まだ終わらんよ!!
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2007年11月19日 (20:52)

【高松市】桃太郎 鬼(き)は無くともBONSAIあり 苔玉づくり

【引用~】
鬼無の盆栽は国内トップの生産を誇り、全国各地にファンがいます。
盆栽はお年寄りの趣味と言うのはもう古い。いまや海外でも大人気、若者たちもこの小宇宙に夢中です。

と言ううたい文句につられて「苔玉体験」をしてきました。
先ずは私の作品のアップです。

【続く→】まちかど、漫遊記【思い出・・・風のふくままに】
 みふぃ:みふぃの「感じる味わう さぬき漆」コースにも参加していただいたitiyou1040さんの「きなし桃太郎のまちで・・・」コースの紹介です。まちのスライド動画まで作られているのでぜひご覧下さい。
 桃太郎が鬼退治して鬼がいなくなった鬼無では、今は日本一(おそらく世界一)の盆栽(BONSAI)の産地になっています。BONSAIの凄さは、明石さんより前々から聞いております。→100億円産業へ-うどんの次はBonsai発見【明石安哲】
 そんな鬼無で、苔球づくり体験をコースに取り入れたまちかど漫遊帖。やっぱり人気のコースとなってます。最終回12月2日(日)も残りわずかとなっているようですので、お早めにお申込み下さい。
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2007年11月18日 (21:47)

【高松市】屋島応援団到着

ふるさと普請in屋島「屋島のみらいを眺めよう」 みふぃ:香川の三大観光地の一つ屋島をもっと良くしよう!ということで、小学生・大学生からお年寄りまで70名以上の方が呼びかけに応じて集結し、ふるさと普請in屋島「屋島のみらいを眺めよう」が開催されました。山上で北嶺と南嶺に分かれてのフィールドワークと四国村の農村歌舞伎舞台にてワークショップが開かれました。
 みふぃは南嶺のグループに参加し、南嶺を屋島寺からぐるっと時計回りで一周し、屋島ケーブル山上駅を超えてさらに向こう、初めて南端の展望台に行って来ました。四国村農村歌舞伎舞台のステージでのワークショップも寒い中盛り上がってました。ふるまいの「秘伝べんけいの菜汁」「屋島たぬきぜんざい」もおいしく、たくさんいただきました。
ふるさと普請in屋島「屋島のみらいを眺めよう」携帯版

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2007年11月18日 (20:00)

【丸亀市】やめられない とまらない 食べ歩き まち歩き

【引用~】
7回目の参加。私の「こんぴら街道」は今回が最後。
とても名残惜しい。次期春のコースを期待大にして待ちたい。

朝10時、丸亀駅前に集合。朝の光が気持ち良い。
今日は色々食べるみたいで、ルンルン。
【続く→】「ちょっと寄り道 こんぴら街道」【Hideko's diary】

みふぃ:なんと7回目のちょっと寄り道こんぴら街道~2007もみじ編~の参加となるnemurihimeさんによる「城北主婦の食いしんぼうバンザイ!」コースのご紹介です。おそらく7回参加というのは最高記録と思います。楽しい時間を約束するまち歩き、nemurihimeさんまではいかなくても、に一回参加するとやみつきになり、別のコースをもドンドン参加されるという人が本当に多いです。それだけ”おもしろい”ということでしょう。
 このコースはちょっと寄り道こんぴら街道の中でも一番人気のコースですぐに定員になりました。どんな世代にもやっぱり食べ歩きは楽しいですね。それも一般のガイドブックになんかには載っていない地元の人おすすめのお店ですから、ハズレ無し。
 次期も定番コースとして回数多く開催を期待したいしましょう。

●主なスポット
「みどりや総本舗」「堀家時計店」「松田酒店」「やまわき」「大倉屋」「丸吉精肉店」「真光寺」「大西食品」「釜家 高尾」
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2007年11月16日 (23:13)

【コラム】まち歩きはまちづくり

【引用~】先日、みちくさナビゲーターからこんなお話を聞きました。
前回「城北主婦の食いしんぼうバンザイ!」コースにご参加いただいた方が、また別の日に同じコースを小学生のお子さんと一緒に歩いてくれたそうです。お子さんの学校の宿題“丸亀の歴史を調べる”にもぴったりだったそうで、今度はお母さんがみちくさナビゲーターになって、親子でまちあるきを楽しんでくれたとか【続く→】ちょっと寄り道こんぴら街道~2007桜編~<まちあるき> | うれしいお話
みふぃ:自分のまちに興味を持って、語ることのできる人が増えることは本当に嬉しい。これこそまち歩きに取り組んだ何よりの成果だと思います。
 愛着の反対は無関心という人もいるように、もっと自分のまちを見直して好きになる人を増やしたい。これは「新しい価値観を広めていく」というまさに”まちづくり”です。みふぃも、参加した人がさらに誰かに伝えられるように、参加者に讃岐漆芸や保多織などまちのよさをうまくガイドで伝えていきたいと思います。
 いよいよ明日、まちかど漫遊帖2007の「感じる味わう さぬき漆」コース最終回です。嬉しいことにキャンセル待ちが出るほど人気で、満員御礼です。終われば、早くも次期春のコースづくりに向けて動き出します。またぜひご期待下さい。
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2007年11月15日 (21:53)

【琴平町】紅葉の宮段にふと安まる「神椿」咲く


 みふぃ:一昨日、琴平町のこんぴらさんに新しくできた話題の資生堂パーラーのレストラン「神椿」にランチを食べに行ってきました。
 この神椿、こんぴらさんの長い階段の途中、書院から少し上がったところにあります。電話の予約の時、「車でお越しですか?」と尋ねられましたが、車で行けばわざわざ階段を上らずに済み、駐車場もあります。みふぃも確認。→こんぴらさん 神椿【英樹!かんげ記!】
 建物は3層になっていて、階段で行くと1Fカフェのさらに上の屋上から、駐車場からはB1のレストランから入ることになります。壁には、白地の青い椿が描かれた有田焼のプレートが敷き詰めれています。これだけでもサイトスペシフィックなアートといえます。本音は、地場の香川の伝統産業を使っていただきたかったのですが、備前焼の狛犬同様、日本のこんぴらさんを象徴するものでしょう。
 料理は、プレートランチ2,500円を予約していました。4品のプレートに、スープ、デザート、コーヒー又は紅茶付き。大きなガラスの窓際で、森緑の中で食事をしているよう。一方の壁には、有田焼の青と白のコントラスト。いつも汗だくになっている階段の道中とは思えない素敵な空間でした。
 今度はカフェのほうを利用してみようと思います。
 その後、14時から高松市玉藻公園披雲閣代書院で「香川まちづくり観光連絡会議」に出席。従来とは違ったまちづくり型観光に取り組む県下の50名以上が参集し情報交換。みふぃもガイドのレベルアップ方法と情報発信について発言させていただきました。
金刀比羅宮が有田で制作・壁画「神椿」焼き上がる【四国新聞】
深く青く 金刀比羅宮新茶所「神椿」が完成【四国新聞】
銀座の味、こんぴらさんで-境内に資生堂パーラー【四国新聞】
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2007年11月14日 (22:40)

【高松市】漫遊帖若女将の案内する料亭たかまつ

高松市【引用~】粋と和 やすらぎの午後~小粋なおとなの街あるき~
内堀と外堀の境目だった片原町を出発点にしてハミング通り、フェリー通り、今新町、ライオン通りをそぞろ歩き。お店に寄りながら、お鮨をいただいたり、知らない街の顔を教えてもらったり。
和服がよく似合い、名ガイドだった太田さんと、ガイド補佐の香大生・山神さん。
【続く→】「たかまつ まちかど漫遊帖」【Hideko's diary】

みふぃ:もうすっかりまち歩きの魅力にとりつかれているnemurihimeさんによるまちかど漫遊帖の「粋と和 やすらぎの午後~小粋なおとなの街あるき~ 」コースのご紹介です。みふぃもこのコース参加したいのですが、残念ながら平日なため参加できていません。nemurihimeさんが上手く写真を写しているのかもしれませんが、街の真ん中にあんな緑のガーデンがあるとは知りませんでした。ぜひ一度「着物専門店 や和らぎ たかす」さん訪れてみたいものです。お寿司もおいしそう。魚の漢字のいっぱい入った湯飲みもさりげなく粋ですね。お茶をしている人なら知っている「木守」のお菓子で有名な三友堂さんは、昨年ガイドをしたので懐かしいです。
 このコースは今月20日(火)と27日(火)のあと2回開催されます。平日でも参加大丈夫な方はぜひお見逃しなく。
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2007年11月13日 (22:26)

【丸亀市】MYボンボリでこんぴら街道を灯す


 みふぃ:先日、日曜日は夕方からちょっと寄り道こんぴら街道MYボンボリ de こんぴら街道ウォークコースに参加してきました。自分のオリジナルボンボリを作って、夜こんぴら街道を歩くというツアーです。このボンボリも思っていたよりもずっと大きいです。できあがったボンボリはインテリアにぴったり。ぜひ飾っておきたい。ウォークでは常夜灯にも火が灯り雰囲気バツグン。ポイントポイントでは説明もあり。シメの焼き鳥串も香ばしくおいしくいただきました。次はまた来年に。
MYボンボリ de こんぴら街道ウォーク(ちょっと寄り道こんぴら街道~2007もみじ編~)携帯版
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2007年11月13日 (21:23)

【高松市】高松発「VOTA」伝統織物ブランド

保多織箸袋と後藤塗箸【引用~】「まちかど漫遊」の続きです
10月25日味わう感じる讃岐の漆器の道中で「讃岐の織物」保多織に立ち寄っていただきました。
江戸時代から伝わる伝統織物です。
保多織(ぼたおり)は「多年保つ」事からついた名前です。
そのときに注文したブラウスが今日出来上がりました
【続く→】保多織(ぼたおり)【思い出・・・風のふくままに 】
みふぃ:itiyou1040さんによる香川県の伝統的工芸品の保多織(ぼたおり)のご紹介です。このブラウスはデザインも色も今風で、お値段もお手頃だと思います。保多織は肌ざわりの良さや通気性、吸水性等、機能的にすぐれた織物で、様々な商品が出されています。ブランド「VOTA」をよろしくお願いします。お求めは高松市磨屋町の岩部保多織本舗へ。
21世紀へ残したい香川 > 保多織 【四国新聞】
保多織シャツ注目集める-クールビズでアピール【四国新聞】
「クールビズ」スタート-高松市長、保多織姿でPR【四国新聞】
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2007年11月11日 (22:36)

【丸亀市】秋風なごみ旅 法の郷4社めぐり 江戸そばコース(ちょっと寄り道こんぴら街道~2007もみじ編)

悪魚退治 讃岐古代の王を祀る 丸亀市飯山


今日は、ちょっと寄り道こんぴら街道秋風なごみ旅 法の郷4社めぐり 江戸そばコースに参加してきました。ガイドの桑島さんが本当に楽しそうにガイドしてくれました。またガイドツアーを開催してくれそうです。広々とした讃岐平野を秋風に当たりながら歩くのは気持ちよく遠足気分。こだわりのおそばもおいしかったです。
秋風なごみ旅 法の郷4社めぐり 江戸そばコース(ちょっと寄り道こんぴら街道~2007もみじ編)携帯版

主なスポット
●讃留霊王神社
●八坂神社
●八幡神社
●大窪池
●王子神社
●江戸そば 日月庵
桑島さんの讃留霊王の研究成果については→ようこそ飯山町へ
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2007年11月10日 (23:29)

【丸亀市】わがまち路地裏名店街(ちょっと寄り道こんぴら街道)

別世界の名店街ロード 丸亀



 みふぃ:今日はちょっと寄り道こんぴら街道の「わがまち路地裏名店街」コースに参加してきました。
 丸亀の商店街から西へ延びる旧街道沿いには、隠れた名店ぞろい。昔ながらの道の雰囲気もすばらしい。丸亀には中高と6年間通っていましたが、ここは本当に香川かと思うほど全く別世界な地域に見えました。訪れた2つのお寺でもあきることなく面白い話が聞けました。
 ナビゲーター(ガイド)の西森さんは笑顔もさることながら、小冊子も綺麗に作っておられ、またお店の方へのインタビューも鋭くセンスが光っていました。
 このコースかなり満足度は高いです。ぜひ次期開催も期待したいところです。
わがまち路地裏名店街(ちょっと寄り道こんぴら街道~2007もみじ編)携帯版
主なスポット(文は西森さんの小冊子より引用してご紹介)
●ル・プレジール
 今年2月にオープンしたばかりのチーズショップ、ル・プレジール
●大徳精肉店
 地元の人に愛され続けている 昔ながらのお肉屋さん、大徳精肉店
●天平商店
 昭和23年創業の豆菓子屋 天平商店
●北川製あん所
 大正創業で90年以上の歴史を持ち、とろ~りあんから美味しい、北川製あん所
●サロン ド 野池
 築50年以上の洋風民家を改築した喫茶 サロン ド 野池
●正宗寺(櫂堀寺)
 ”カイホリさん”の名で親しまれている正宗寺
●陶工房 うしお
 誰もが楽しんでできる陶芸。その魅力を教えてくれる陶芸教室、陶工房うしお
●早川団扇
 作業場をのぞけば、そこは丸亀のかおりでいっぱい、早川団扇
●本願寺塩屋別院
 浄土真宗本願寺派 俗に塩屋御坊と呼ばれている塩屋別院
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2007年11月08日 (20:19)

【坂出市】さかいでまち歩き第3弾

坂出マイスターの輝きを親子で!
【引用~】本年坂出のまちの良さの再発見を目的に、
5月のさかいで塩まつりにあわせて
「さかいで塩の里めぐり~つうけんさん、何がでっきょんな~」、
7月の土曜デーにあわせて「まち歩き第2弾!商店街編」と
まち歩き観光を開催してきました。

県下各地のまち歩き観光が活発に開催されるという
相乗効果もあり、参加者による坂出のまちの良さの
再発見のみにとどまらず、訪問先商店街店舗等の活性化、
商店街全体の認知度向上など達成することができました。

今後まち歩きをさらに地域に根ざしたものにしていくに当たり、
定期・継続的な開催やまちの新しくより深い魅力発見を
検討してきましたが、この度、まち歩き第3弾として
「まちのキーマンはだれ?親子で探検 職人の技」
を開催することとなりました

【続く→】〔讃岐坂出発〕地域ネットワークづくり委員会
みふぃ:親子両方に楽しい時間を約束しながら、本物の技をみせ、さらに親子の交流まで視野に入れた非常に欲張った企画になってます。従来の観光の枠を超えたよく練られた演出が楽しみです。限られた人数でのプレミアムツアーですね。来月12月1日(土)午後開催です。 
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2007年11月07日 (20:41)

【直島】家プロジェクト

進化つづけること 直島

みふぃ:昨日は午後から直島へ行ってきました。観光協会で打ち合わせの後、時間があったので、レンタサイクルを借りて(1日500円)、本村地区の家プロジェクトへ。家プロジェクトは、9月28日より3軒追加されました。→【直島】家プロジェクト3軒追加
 まちを活用した常設の家プロジェクトを発展は素晴らしい。直島はまだ進化しつづけているのがうらやましいです。
・「碁会所」の庭にある椿の木は2月~3月に5色の花が咲くそうです。
・「石橋」は忘れずにわたりましょう。
・「はいしゃ」には、綺麗なトイレがありますので利用してみましょう。紙以外の何かが足りませんが。。。
new家プロジェクト(直島)携帯版

 途中、休憩したカフェまるやでオーナーのまるやんさんから仕入れた情報。今月24日(土)の「アートとコメの収穫祭」 が終わった後、カフェまるやでライブ「★ふちがみとふなと 秋の瀬戸内縦断」があります。詳しくは、カフェまるやへ。直島には、大人の夜の社交場、地元民と観光客がふれあう場所があります。こちらもぜひどうぞ。
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2007年11月07日 (07:43)

【物産】オリーブをイメージしたハンカチ「オリーブの風」が販売されます!

オリーブハンカチ オリーブハンカチ オリーブハンカチ
ポケットに さわやかなオリーブの風を

【引用~】オリーブ植栽100周年を記念し、県花・県木でもあるオリーブをイメージしたハンカチ(スカーフとしても使用できる)を制作しました。贈り物や自ら使用することにより、「香川のオリーブ」をPRするとともに、本県を訪れた観光客の新しい土産物として定着させ、県観光のイメージアップを図っていきます。
【デザインのイメージ】
 香川県の県花・県木でもある爽やかなオリーブと穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島々、讃岐平野に点在する“おむすび山”を配し、香川県を表しました。小豆島や屋島、五剣山、飯野山など香川県を代表する山々をちりばめています。
【ラインナップ】  同デザインの3配色
 「瀬戸の輝き」黄金色に輝くオリーブオイルの黄色
 「瀬戸のさざ波」穏やかな瀬戸内海の青色
 「瀬戸の日だまり」オリーブの実を照らす柔らかな日差しの桃色
【規格】 サイズ52×52cm、綿100%
【販売開始】 平成19年11月15日(木)より順次
【販売数量】  3,300枚(各色1,100枚)
【販売価格】  1枚 800円(税込)
【販売店舗】 
 県内 : 栗林公園商工奨励館、三越高松店、高松天満屋、ホテルクレメント高松など
 小豆島 : 小豆島オリーブ公園など観光施設、ホテル・旅館
 県外 : 香川・愛媛せとうち旬彩館

【詳細→】オリーブをイメージしたハンカチ「オリーブの風」が販売されます!【香川県報道発表資料】
みふぃ:うどんネクタイにつづき、オリーブをデザインにしたハンカチが販売されます。写真をいただきましたが、サイズはけっこう大きめのようです。値段も手ごろなので気軽なプレゼントにいかがでしょうか。お話のネタにもなります。数に限りがありますので、欲しい方はお早めに。前回のうどんネクタイの時はしばらく入手困難な状態が続いていました。
オリーブをイメージ、県産品ハンカチ発売へ【四国新聞】
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2007年11月05日 (19:55)

【丸亀市】江戸気分で ちょこっと こんぴら街道

【引用~】JR丸亀駅周辺のこんぴら街道を辿りつつ、古刹や老舗食料品店などを巡った。JR丸亀駅や通町の北半分は海だったとか、知らないことがイッパイあって興味深かった。【続く→】Hideko's diary
みふぃ:ちょっと寄り道こんぴら街道フリークのねむり姫さんによる「江戸気分で ちょこっと こんぴら街道」コースのご紹介です。このコースは、丸亀まち歩きのメインコースであと2回、11月17日 (土)と11月24日 (土)に開催されます。
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2007年11月04日 (23:01)

【高松市牟礼】Deep in むれ(まちかど漫遊帖)

みふぃ:今日は、高松市のまち歩きツアーまちかど漫遊帖の「Deep in むれ」コースに参加してきました。
Deep in むれ(高松まちかど漫遊帖)携帯版

2007年11月03日 (18:54)

【さぬき市志度】志度まち歩き

志度寺香川県の広報誌「THE かがわ」にさぬき市志度のまち歩きツアーが紹介されています。
みんなの県政THEかがわ<まち歩き>
11月にも、 
●11月10日(土) プチお遍路体験コース
●11月24日(土) 桐下駄鼻緒付け体験コース
がありますので、ぜひご参加ください。
志度まちぶら探検隊 探検プラン

2007年11月02日 (23:49)

【コラム】世界でひとつだけの高松へ

高松市【引用~】
●名古屋に出かけてきて・・・
 先週、名古屋に出かけてきました。
名駅(めいえき=名古屋駅)周辺は、高層ビルの建設ラッシュで、
特に、モード学園のスパイラルビルは、らせん状の壁が空に向ってのび、
まるで生き物のようにうごめいており、圧倒されます。
名古屋マリオットアソシエイトホテルビルやトヨタ本社ビルなどは、
飛行機からでも十分目視できる大きさであって、かなりの迫力があります。
人も物流も、日本で一番元気で勢いがあって、
中部国際空港(セントレア)では、
ほんとうに1、2分の間隔で、国内外の様々な旅客機、
カーゴが離発着していました。
恐るべき名古屋、愛知県です。
まさにトヨタパワーが、核になっています。
人とモノの交流が活気づいていることが、
街を見て、肌で感じ、納得できます。
すごい街だとおもいました。

 高松に帰ってきて、名古屋の街のイメージで高松の町並みをみていたら、
かなりスケールダウンしますし、まち灯りもこんなに暗かったのかと、
夜の灯りの少なさに改めて驚いたものです。
 しかし、名古屋もすごいですが、
どうしても東京と比較してしまいます。
そうすると、東京にはやはりかないません。
名古屋らしさで勝負しないと、リトル東京でしかないのですね。

 香川もまっとう勝負すればかないません。
そこには香川らしさがどうしても必要です。
それでは、香川らしさとは、何でしょうか?

 それはやはり瀬戸内海です。
瀬戸内海を見ていると、
たとえば、その雄大さは特筆すべきものがあります。
名古屋のビル群がすごくても、この瀬戸内海にはかないません。
これは名古屋にも対抗できますし、いやそれどころか、
海、空、島が織り成すそれぞれのコントラストは、やはり、
全国、世界に誇れるものだと改めて実感しました。

 そして、あの日本一長いといわれている高松中央8商店街の素晴らしさも、
他にはない魅力と再認識しました。
個人的には、壱番街のガラスドームはいただけませんが、
それでも、あのようなアーケードが連続する長く綺麗で素晴らしい商店街は、
全国でも珍しく、ハードに頼ることが嫌いな私でも、
胸張って誇れるものです。

 しかし現実はどうでしょうか。
土日の自転車通行禁止ひとつとっても、商店街のお店はなにひとつ、
注意しようとしません。また、モノを売ることに懸命で、
今まで買っていただいたお客様に、それを身に着けてオシャレをして、
みんなで楽しむ場所や機会を創出してきていませんでした。
売ればおしまいの世界でした。

 夜中の商店街を歩くことはよくあります。
当然ですが、ライトは消え、シャッターは閉じられ、人気もなく、
暗い通りなのですが、
 しかし、先日、たまたま点検の日なのか、すべての商店街のライトがつき、
周りが漆喰の闇に包まれているにもかかわらず、商店街の中は、別世界。
まさに光の回廊でした。
こんな素晴らしい光の回廊を知ったのは、これが初めてで、
まさにがらんとしていて、全然使わないのは、
ほんとうにもったいないと思いました。

 ひとつ提案があります。月に1回、高松商店街を若者や高齢者などに
オールナイトで開放して、参加者には思いっきり着飾って
オシャレしてきてもらって、
ダンスや舞踏会、仮装パーティなどのイベントを企画してはどうでしょうか?
商店にも協力してもらって、お店を開けられる店には開けてもらって。
にぎわいづくりにはなると思いますし、何よりも、出会いの場であり、
楽しみの場であり、情報交換の場であり、面白い企画も盛りだくさんで
出されると思います。
 高松の夜の恒例イベントになると、
県外からもオシャレした人々が集う場にもなります。
着飾ってくることが唯一の条件。オシャレの内容はお任せです。
高松に宿泊する方が、よく言われるのが、夜遊ぶところがないということです。
確かに温泉街でもないので、街をそぞろ歩きといっても、
お店が早くから閉まってシャッターも下りていて、照明も暗く、
散策していても何の楽しみもありません。
皆さんはどう思われますか?

 ほんとうに素晴らしい商店街です。
でも、ハードでだけで勝負できません。
ガラスのドームは感心しませんが、できてしまったからには
有効活用しないといけません。
真夜中に見た、ずべてのライトが点灯した明るい商店街は、
ほんとうにまばゆいばかりに驚くほど綺麗です。
ずっと遠くまで、光のペイジェントが一直線に伸びています。
これを活用しなくて、活性化はないと思います。
ぜひ実現させたいです。
【提供:那須メルマガ20071028号】
みふぃ:みふぃもこの前の日曜日にまち歩きの参考にと神戸のまちに行ってきました。岡山から神戸は高速バスが安いんです(往復3,260円)。
 最近、香川と岡山の往復ばかりで神戸も久々、午前と午後2つのコースでまちを歩きましたが、オシャレな人がほんとに多いとあらためて感じました。さすがは高級住宅街をかかえているだけあって、高松や岡山とは違います。正直、うらやましくなりました。
 しかし、高松を神戸のまちにすようとするのは単なるコピー、かなうわけもありません。やっぱり、独自に日本の中の高松、世界の中の高松を目指さないといけません。

 それには、「高松らしさ」「香川らしさ」が必要でしょうか。

 一方、ある観光カリスマの方の講演で「~らしさ」というのは、単なる思考の規制であり、禁句であるとおっしゃっていました。それによって自由な新しい発想ができなくなるからです。それは、既存の資源にだけ囚われることはなく、何もないところからでも新しいまちの価値をつくりだせることを示唆しています。実際、その方は無の状態から成果をあげました。

 商店街を社交場に、というアイディアは前からおもしろいと思っています。みふぃも夜のパーティーは待ち望んでいるところです。
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岡山市の岡山駅近辺に住んでます。三豊市詫間町出身。

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香川の地域紹介や、香川での活躍ぶりをお伝えしてくれるブロガーの方、ぜひご一報下さい。
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