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2008年03月31日 (21:53)

クイーンストロベリー

いちご狩り 【引用~】
●ブランドはこうしてつくられる!

 現在、東京の高級フルーツショップ、日本橋千疋屋で売られているイチゴ、クイーンストロベリーは、創業170年を超える千疋屋でも最高品種として取り扱われており、クイーンストロベリーが、同店初のオリジナルブランドであることからも如何に優れた品質かが、よくわかります。

 クイーンストロベリーは、糖度が高く、それでいて適当な酸味があって、甘さを引き立て、そして果実まで赤く、形もよく、さらには傷みにくく、贈答品に重宝されています。

 しかし、イチゴ栽培は、育苗から収穫まで、腰を曲げて行う重労働で担い手の高齢化にともなって、栽培面積も減少したのでした。

 ところが、香川は、全国に先駆けて、1991年、産学官(栽培農家、香川大学、県農業試験場)で、「三木町イチゴ研究会」を結成。何度も協議や試験栽培を重ねて、「高設栽培」を産み出しました。

 このイチゴは、品種は「女峰(にょほう)」ですが、工場とまではいかなくても、高設養液栽培という栽培システムで栽培されています。腰を曲げないで作業できる高さにパイプを組んだことがヒットし、平成8年に実用化され、今では、県内の8割を超えるイチゴ栽培農家で取り入れられ、普及率は全国一位です。

 培地は、ピートモス(ミズゴケなどの堆積)と椰子ガラです。日照時間や量からコンピュータが判断して、イチゴに与える水や養分を効率よく自動補給管理しているものです。マニュアルはありますが、芽、葉、果実などの管理は、人手で行い、手間のかかるもであり、それだけに、おいしいといってくれるお客様の笑顔を思い浮かべながら、がんばって作っている農家が多いのです。

 農産物は、その品質が高級になればなるほど、できてみないとわからないものなのです。工業製品と違うところは、品質が一定のものが安定してできない所であり、それだけに農家の方の手間ひまがそこに活かされてきます。一度評価をいただいたものも、一旦手を抜くと、舌の肥えたお客さまには
敏感にわかります。そうすると信頼を失います。永年培ってきた信頼も崩れる時は一瞬です。だからこそ、最高級品の農産物の生産はやりがいがあります。手も抜けません。

 三木町では、現在62戸のイチゴ栽培農家があって、そのうち15戸の若手農家で組織する「KOKOROグループ」が、このイチゴを栽培していますが、年間出荷250トンのうち、厳しい品質チェック後、
わずかになんと3%の厳選品が、クイーンストロベリーというブランドで、店頭に並ぶことを許されています。わずか3%です!

 また、流通の段階で荷崩れによる商品の傷みも必ず確かめたり、どんな小さなクレームにも真摯に対応しています。

 この厳しさは、養殖ハマチにも言えるのです。引田では、今年、世界初のハマチ養殖80周年を迎えています。毎年4月に九州などで約50万尾買い付けていますが、実際に、「ひけた鰤」として出荷できるのは、厳しい品質検査をパスした、わずか18,000匹とも言われています。率にして、なんとわずか3.6%となっています。

 この皆さんの想像をはるかに超えた手間と時間と愛情をかけたものこそ、ブランドとして通じるものなのですね。農水産物です、もちろんこれに個人、人間の力を超えた自然の応援がなければいい結果が出ないのは、言うまでもないことです。まさに、自然と人知の傑作と言っても過言ではないと思います。これこそブランドなのですね。

【提供:那須メルマガ20080331号】
みふぃ:先日イチゴ狩りに行ってきたばかりですが、とりあえず、クイーンストロベリー食べてみたいっ!

香川の誇る「クイーンストロベリー」についてさらに詳しいお話は、JA香川のページにあります。
→ 「そしてイチゴはここまで洗練された!」高付加価値型の農業最前線へ「クイーンストロベリー」物語
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2008年03月30日 (23:30)

【琴平町】ぶらり天領 榎井めぐり(ちょっと寄り道こんぴら街道2008春)


 今日は中讃地区のまち歩き「ちょっと寄り道こんぴら街道」の「ぶらり天領 榎井めぐり」コースに参加してきました。あいにく雨模様でしたがたくさんの人が参加されていました。
→ ぶらり天領 榎井めぐり(ちょっと寄り道こんぴら街道)

 サブタイトルの「日柳燕石って誰だろう?」のとおり、メインテーマが決まってしっかりしているコース。それに、付属する、どころかそれ以上におもしろいまちの資源に気づかされます。距離もほどよく、かなりおすすめコースです。4月6日(日)にも行われますので、ぜひ参加してみてください。
主なスポット
・琴平町役場 発
・興泉寺(燕石ゆかりの井戸)
・玄龍寺
・伝統工芸 (桐箱)の店
・法蔵寺
・村山リウ生誕地
・春日神社お旅所
・呑象楼
・讃岐五景(春日神社前)
・清酒「凱陣」製造元(丸尾本店)
・福野屋(旧呉服店)
・加島屋(日柳燕石生家跡・茶室「其命庵」)
・旗岡神社
・ことでん乗車
・高灯籠
・並灯籠
・ちょっとこ場 着

 まずは、立派な寺の多さ。こんぴさんの神域のすぐ外に建てられたお寺はどれも見応えが。屋根瓦だけでもうん千万しそう。いかにこの地域が豊かであったかが分かります。
 そして、今も昔の繁栄の面影を残すこんぴら街道。上下左右にクネクネしながら先が見通せない商店が並ぶ道はいいですね。昔はこの通り沿いに店を出すことが夢であったそうで、讃岐山脈を越えて徳島のほうからも人がやってきたとか。なんでもそろう繁華街で、特に呉服屋は多く、いわば当時の最新ファッションのブティック街だったそうです。やはり服はいろいろと見比べて買いたい。
 呑象楼は、いろいろな仕掛けが施された建物。普段は使われていないので、建物の傷みが心配。
 そして、個人的に楽しみにしていたお酒「凱陣」の丸尾本店。昔、高杉晋作が樽の中に隠れたというところで、重厚な建物に歴史を感じます。
 讃岐五景は、ただ燕石の碑がある場所なんですが、なぜ当時選ばれたのか、どういう圧力が働いたのか、ガイド森さんの説明のお楽しみ。
 最も意外で驚いたのは、元呉服店の福野屋さん。特別公開。広い間口にカラフルな看板、店内にはずらりの着物PR用のポスターが並んでいるのにびっくりします。番台がのそのまま残っていたり、屋根裏があったり興味はつきません。
 燕石の生家のあったところに残る茶室「其命庵」で一服。背に腹は替えられない、建物を残す難しさをご主人が語ってくれました。
 初めてのまち榎井を、ただ驚きの連続で楽しめたコースでした。
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2008年03月30日 (07:09)

栗林公園春のライトアップ2008


 昨日の夜は、栗林公園の春のライトアップに出かけてきました。やっぱり西湖の上にかぶさるような桜が綺麗です。お見逃しなく。
→ 栗林公園春のライトアップ2008
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2008年03月30日 (06:50)

【高松市】感じる味わう さぬき漆 第1回目(まちかど漫遊帖2008春)

高松市中央通り桜【引用~】
いよいよ春編が始まった。
高松駅に9時に集合。 朝の日差しが今日のお楽しみを予感させてくれる。ワクワク・・・。
宗家後藤盆の五代目、後藤孝子さんが今日のガイドさん。
【続く→】 「まちかど漫遊帖」【Hideko's diary】
 みふぃ:いよいよ昨日からまちかど漫遊帖の「感じる味わう さぬき漆」コースがはじまりました。まち歩きファンのねむり姫さんにも参加していただいてレポートいただきました。ありがとうございます。
 中央通りの両脇の桜(ヨウコウザクラだそう)が満開で、緑とピンクのコントラストが綺麗でした。春編にふさわしい風景が味わえたと思います。
 あと4月と5月に2回ありますのでがんばります。
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2008年03月24日 (23:45)

【三豊市】ぶら~り みとよ(詫間編)

詫間町紫雲出山 先日のたま平に引き続き、次はるいままによる三豊市詫間町のまち歩きレポートです。じっくりご覧下さい。参加したくなります。
 → ぶら~り みとよ(詫間編)調査リポート 【るいままとしての365日】
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2008年03月24日 (23:30)

【高松市】ふるさと探訪「藩政時代の上水道跡を歩く」


 昨日は、高松市教育委員会主催のふるさと探訪「藩政時代の上水道跡を歩く」に参加してきました。
→ 藩政時代の上水道跡を歩く(高松市ふるさと探訪)
 栗林公園北口を出発し、池のあった霊源寺、大井戸、亀井戸、今井戸、香川用水資料館を巡りました。
 このふるさと探訪と同じく高松の水をテーマにしたまち歩きコースがまちかど漫遊帖にあります。
→ 「水の回廊 もうひとつの街」
 そのコースのガイド赤木さんも今回参加されていました。このコースは3つの井戸に加えて、亀井戸水神市場に立ち寄るなど、ただ水の歴史だけじゃないまちの面白さを教えてくれます。ぜひご参加ください。5月11日(日)は既にほぼいっぱいですが、5月25日(日)はまだ余裕があるようです。
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2008年03月23日 (13:41)

【三豊市】詫間のまち歩き

詫間町紫雲出山【引用~】
今日は詫間のまち歩き「たくま塩田ものがたり」の予行演習に参加させていただきました。

詫間は、わたしは、遠足(紫雲出山)や海以外、足を運んだことがないところです。
どのようなところか楽しみにして向かいました。

詫間は、漁業、塩田、工業で栄えたまち、だそうです。
塩田は、宇多津の塩田と教えられてきましたが、讃岐各地で取り組まれていたことなんですね、と改めて確認。
そして、宇多津と違うところは塩田が工業、造船とつながっていったところです。
まち歩きに行かないとまちの背景まではやはりわかりませんね。

宇多津よりも静かな詫間のまちなか、そしてそこに陽気なガイドさんたちの声、というか掛け合い
往年の詫間が、─もちろん行ったことがないですけれど─よみがえってきます。
ここにもここだけの銀座があります。
そんなコースです。

【続く→】今日は詫間のまち歩き(うたづ・うたたま日誌)
みふぃ:たま平さんによる詫間のまち歩き体験記です。j詫間のまち歩き本番は4月12日(土)と5月10日(土)の2回行われますのでぜひお申し込みください。

→ 『七福求めて ぶらーり みとよ』たくま塩田ものがたり【三豊市商工会】
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2008年03月22日 (22:57)

【高松市】仏生山散歩・法然寺


 おととい20日の午後は高松市仏生山にあるカフェ アジール主催の「仏生山散歩」に参加してきました。高松松平家の菩提寺法然寺の仁王門前に集合して、法然寺境内を隅々まで拝見してきました。
→ 法然寺・仏生山散歩(高松市)
 案内役は、まちかど漫遊帖でも市民ツアープロデューサーを務める玉岡さん。法然寺のみならず、栗林公園や玉藻公園でもガイドを務めるエキスパートです。高松市生涯学習センター「まなびCAN」の高松藩松平家菩提寺「法然寺の魅力」を語る講座で講師を務めたこともあります。
 今回の案内でも、普段とは違った若者の参加者を話術でうまく惹きつけて、仏生山にもこんな素晴らしいものがあるということを伝えていました。境内の中だけでも、「讃岐の寝釈迦」をはじめ見どころいっぱいです。
 玉岡さんの法然寺案内は、この春のまちかど漫遊帖の仏生山コース「仏生山、魅力をぎゅ-と一絞り~仏生山お成街道と魅惑の法然寺~」で楽しむことができますので、ぜひご参加ください。4月6日(日)、5月18日(日)、6月8日(日)の3日あります。
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2008年03月21日 (23:22)

【高松市牟礼】Deep in むれ(源平史跡編)-まちかど漫遊帖2008春

 昨日はまちかど漫遊帖2008春編初日のコース「Deep in むれ(源平史跡編)」に同行してきました。→ Deep in むれ(源平史跡編)-まちかど漫遊帖2008春(高松市牟礼)

 屋島の合戦は源平の戦いの中でもエピソードの多い派手な合戦と言われていますが、そんなおもしろい話が牟礼に残っているのかと、参加者は驚かれていました。ガイドの近藤さんと十河さんのむれ源平話に惹きつけられます。
 このコース4月26日(土)と5月18日(日)にも開催されます。まだ空きがありますので、ぜひご参加ください。
→ 地域の魅力を体感 「まちかど漫遊帖」開幕 【四国新聞】

2008年03月19日 (22:27)

【直島】ジェームズ・タレル-感受性引き出す光

直島南寺 直島本村地区にある家プロジェクトの1つ「南寺」。先月リフレッシュされました。ジェームズ・タレルのこの作品が紹介されました。

→ 感受性引き出す光 ジェームズ・タレル 香川・直島 【産経ニュース】



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2008年03月18日 (23:33)

【宇多津町】うたづ春まち歩き聖通寺

うたづ春まち歩き聖通寺 今春の宇多津町で開催さるれるまち歩きツアー2つのコースをご紹介です。3月30日分は間もなく定員になりますのでお早めにお申し込みください。桜の開花予想は3月27日となっていますので、聖通寺山は桜が綺麗なことでしょう。

→ うたづ春まち歩き聖通寺


●「ほっと一息はしやすめ-てくてくお花見聖通寺」

 うららかな春の日、聖通寺山頂から瀬戸大橋を眺めてみませんか?
 宇多津古街を抜けて、いにしえからの聖地、聖通寺山へ。山頂で、宇多津特産の古代米を使ったヘルシーなお弁当を広げ、ゆっくりお花見。ご一緒に。
[と  き]3月30日(日)9:45集合/10:00出発~ 
[コ ー ス]宇多津町役場→西光寺→古い町並み→聖通寺→聖通寺山頂
[距  離] 約 2.5Km
[所要時間]約3時間
[定  員]15名(要予約)
[参 加 費]1,000円(お弁当付き)
[集合場所]宇多津町役場コミュニティ会館前

●「うたづ歳時記-聖通寺ほのぼの門前市」

 讃岐で最も小さな町うたづの小さな門前市─聖通寺市は、理源大師聖宝が再興した聖通寺の昔ながらの市。漁師のお好み焼きや宇多津特産のスイーツも出店。かつての港、橋のたもとの門前市で
タイムスリップする一日です。
[と  き]4月13日(日)9:45集合/10:00出発~
[コ ー ス]宇多津町役場→西光寺→古い町並み→聖通寺→聖通寺山頂→聖通寺市
[距  離] 約 2.5Km
[所要時間]約3時間
[定  員]15名(要予約)
[参 加 費]500円(お茶付き)
[集合場所]宇多津町役場コミュニティ会館前

2008年03月18日 (07:32)

【高松市】栗林公園春のライトアップ(瀬戸大橋開通20周年記念)

栗林公園春のライトアップ 今年も栗林公園で3月28日(金)~4月6日(日)の間、春のライトアップが開催されます。
●東門、北門ともに21:00まで開園(入園は、20:30まで)
●4月5日(土)、6日(日)は、入園料が半額
→ 瀬戸大橋開通20周年記念 栗林公園春のライトアップを開催!!  【香川県報道発表資料】

→ 春のライトアップチラシ(PDFファイル1.5MB

 ライトアップされた桜の木はもちろんですが、園内の池に映って揺れる水面の桜がたいへん美しいです。上ばかりでなく、下(池)もぜひ気にしながらお楽しみください。

●栗林公園スペシャルライブ
出演/本多春奈、武井ちかこ
3月29日(土)19:00~20:30 場所/檜御殿跡(雨天の場合、商工奨励館北館)
<和装キャンペーン>
 期間中、ライトアップ時間に和装での有料入園者に、日暮亭・掬月亭のお茶券をお帰りの際にプレゼント。ぜひまた来てください。
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2008年03月16日 (21:35)

【高松市】屋島北嶺散策と屋嶋城跡城門見学会


 今日は朝から高松市の屋島へ行ってきました。
→ 屋島北嶺散策と屋嶋城跡城門見学会
 屋嶋城跡城門見学会の参加が目的でしたが、順番待ちの間、普段は行かない北嶺の展望台遊鶴亭まで行ってきました。屋島は山上が平な溶岩台地ですが、車であがれる南嶺と、その先に北嶺の2つの部分に分かれています。南嶺の駐車場から北嶺の遊鶴亭まで往復約5キロ。
 「人は先に行きたがるもの」とはよく言ったもので、北嶺遊鶴亭からの景色は素晴らしい(霞もありましたが)。長崎の鼻を見下ろして、左右に瀬戸内海が開けています。屋島に来たらぜひ一度はこの景色を見て欲しい。
 屋嶋城跡城門見学会は一度にたくさん見学できないのに、すごい参加者の数。西向きの城門跡は大きく、石積みの複雑な構造だったようです。高松市内をバックに新しい名所になりそうです。
→ 最大級の城門に市民ら感動-屋島城跡現地見学会 【四国新聞】
→ 450人が息のむ 屋嶋城跡見学会 【読売新聞香川版】
→ 屋島で古城の城門と石垣公開  【朝日新聞香川版】
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2008年03月15日 (23:38)

【坂出市】万葉の歌人とともに


 今日は、3月の坂出のまち歩きツアーコース「さかいで しおの里めぐり ~万葉の歌人(うたびと)とともに」のプレ開催に参加してきました。
→ 万葉の歌人とともに(坂出市)
 コースの内容は、3月号の香川県広報誌に掲載しています。
→ 「さかいで しおの里めぐり ~万葉の歌人(うたびと)とともに」
 瀬戸大橋開通20周年記念事業の1つだけあって、瀬戸大橋がどこからも眺めて楽しめる。

●瀬戸大橋記念館
 本番は館長さんの館内案内の予定。あいにく今日は不在。懐かしい資料が豊富。屋上の展望台にあがったり、記念撮影もあり。

●東山魁夷せとうち美術館
 こちらも館長さんからの説明予定。館のコンセプト、なぜこの場所か、展示内容など。いつもいっぱいという喫茶はぜひ野外にでて瀬戸大橋を眺めて欲しい。

●沙弥島
 柿本人麻呂の歌が残る島。瀬戸大橋の見えるナカンダ浜から岬の長崎鼻まで散策。
 坂出市・沙弥島かいわい【朝日新聞香川版「週刊まちぶら」】に登場する細川勝信さんが案内予定。
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2008年03月14日 (22:32)

ことでんでめぐる「さぬきうどん」楽チンツアー

うどん 「るるぶ香川’08~’09」の発売に合わせてか、るるぶ.COMのPICKUP記事に【ことでんでめぐる「さぬきうどん」楽チンツアー】が掲載されています。ことでん沿線のうどん屋4軒が紹介されています。
→ ことでん沿線その1
●「セルフの店 田村」 公文明駅から270歩
●「宮武製麺所」 仏生山駅から100歩
→ ことでん沿線その2
●「赤坂製麺所」 陶駅から155歩
(ちなみにページでは「陶山駅」となっていますが、「陶駅」が正しいです。冊子はあってます。)
●「さぬきうどん福笑」 六万寺駅から110歩
 その他、冊子では、
○王道のうどん店
○隠れうどん店
○夜遅OKのうどん店
○珍うどん
○車でいこう!穴場のうどん店
○レンタサイクルでGO!高松市の人気店
○エリア別うどん店
 が紹介されています。タイプに合わせて食しましょう。
 みふぃもまだ行っていないところを制覇していきます。

2008年03月14日 (07:22)

【丸亀市他】ちょっと寄り道こんぴら街道2008春編

ちょっと寄り道こんぴら街道 中讃地区(丸亀市、善通寺市、琴平町、まんのう町)のまち歩き「ちょっと寄り道こんぴら街道」のホームページが2008春編バージョンに更新されました。

 新コース(寄り道プラン)紹介

●「吉田の里の水脈をたずねて」4月 5日 (土)・4月12日 (土) 10:00~
 水のまち=善通寺を再発見するコース。ホテルでの、料理長こだわり五味五種五法をテーマにした和食の特別メニューのランチが付いていることが明らかに。魅力的なコース。

●「満濃池めぐり―池文化十七景―」4月13日 (日) 9:45~
 まんのう町初のコース誕生。日本一のため池満濃池周辺で、自然の中を散策し、ため池文化を知るコース。「まんでがんかぁさん」の「ヤーコンうどん」もお楽しみ。

●「ほっこり本島めぐり」4月20日 (日)・5月18日 (日) 11:30~
 丸亀市沖にある本島への離島ツアー。本土とは違ったゆったりした時間の流れを感じましょう。昼食付き。
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2008年03月08日 (15:57)

【高松市】いちご狩り「スカイファーム」

スカイファーム いちご狩り 川西さん
 ちょっと暖かくなってきました。今日の午前中は、高松市飯田町にある「いちご屋~スカイファーム」にいちご狩りに行ってきました。
→ いちご狩り「スカイファーム」(高松市)
 スカイファームさんは、高松市丸亀町商店街の亀井戸水神市場にもスィーツショップを出店していて、昨夏には「本物イチゴのカキ氷」をいただきました。いちご狩りは、まだ大々的にはPRしていないのですが、川西さん(右写真)にお願いしてひと足お先に体験してきました。ありがとうございます。

・イチゴ狩り時間 11時~15時30分で、30分間食べ放題。
・料金は、小学生以上・・・・・1,500円、3歳~6歳 ・・・・・・900円、~2歳 ・・・・・・無料
・イチゴ狩り定休日  月曜日


 いちご狩り体験で食べたイチゴ、外見はスーパーで売っているイチゴと同じじゃんと思ってしまいましたが、食べてみるとケタ違いにおいしい。とにかく身が引き締まっていて、濃厚、普通のイチゴがズブズブ、スカスカと思ってしまうくらい。もぎたてのイチゴがこんなに違っておいしいとは。取れたてですぐ食べることの大切さが実感できました。
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2008年03月08日 (01:42)

うどんツーリズム

うどんツーリズム 「うどんツーリズム」のホームページが更新されました。「かがわを歩く(2008年春号)」に掲載されているコースが紹介されていますので、ご覧下さい。
→ うどんツーリズム
 また、香川県ではこのうどんツーリズムのまち歩きをさらに発展させて、来年には「まち歩き博」を開催予定です。

→ 定番スポット/季節の行事も 住民主体「まち歩き博」【読売新聞】
→  隠れた名所紹介-まち歩き博、09年度開催へ準備【四国新聞】

 これまで味わえなかった地域資源を活かしたおもてなしの体験、「まち歩き」ツアーにご期待下さい。

2008年03月06日 (21:32)

【高松市】「かがわの物産あれこれフェア」

かがわの物産あれこれフェア(表) かがわの物産あれこれフェア(裏)
 今月の15日(土)と16日(日)に高松市栗林公園内の商工奨励館で、「かがわの物産あれこれフェア」が開催されます。香川県物産協会設立50周年記念事業で、香川の特産品の実演・即売コーナーの他、郷土料理飲食コーナーが設けられ、50周年記念記念ワゴンセール(香川の物産を先着50名様に50円にてセール)も行われます。
 体験教室としては、
●3月15日(土)
11:00~ 手打ちうどん教室(30名、1,050円)
14:00~ 高松張子絵付け教室(15名、1,050円)
●3月16日(日)
11:00~ 手打ちうどん教室(30名、1,050円)
14:00~ オリーブクラフト教室(15)名、500円)

●3月15日(土)
10:10~ 13:00~ 善通寺 龍神太鼓
●3月16日(日)
10:10~ 13:00~ Mirekan(ミレカン)
のミニコンサートもありますので、ぜひお越し下さい。
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2008年03月03日 (22:32)

「駅からウォーク」平成20年度上期

駅からウォーク2008上期 JR四国の「駅からウォーク」の平成20年度上期版(3月から9月まで)のパンフレットを高松駅でさっそくゲットしました。
→ パンフレット(PDF5MB)
 パッと見て驚いたのは、三豊市のコースのダントツの多さ。三豊市の本領発揮!エリアの広さ、資源の豊富さ、駅の多さを遺憾なく発揮してコースを展開してます。コース数でいうと、全コース48コースのうち、三豊市が10コース。徳島県3コースや高知県9コースと比べても気合いの入れようが違うのが分かります。これも主催の「ええとこ歩こう三豊協議会事務局」の尽力の賜物でしょうか。
その三豊市のコースをご紹介。どのコースも要予約です。みふぃも地元だけあってガンガン参加したいと思います。

●3/29(土)「箸蔵街道で行く、三豊の山里&桃源郷ウォーク」 黒川駅発-琴平駅着

●4/26(日)「67番札所大興寺と鋳造産業の歴史を訪ねるウォーク」 本山駅発-観音寺駅着 ←みふぃ:山本町の原鋳造所はホントにスゴいらしいです。

●4/29(祝)「本門寺・花まつり吉祥寺と三野津港(汐木港)の名残を訪ねるウォーク」 みの駅発-詫間駅着

●5/10(土)「高瀬のお茶畑パノラマと大水上神社ウォーク」 高瀬駅発-高瀬駅着

●5/30(金)「七宝山の裾野と不動の滝、観音寺の路地裏味めぐりウォーク」 比地大駅発-観音寺駅着

●5/31(土)「山里財田の天然ホタルウォッチングと手打ちホタルうどんナイトウォーク」 讃岐財田駅発-讃岐財田駅着 ←みふぃ:ホタルうどん?季節感ある夜のコースでいいですね。

●6/7(土)「荘内半島の付け根一周ウォーク」 詫間駅発-詫間駅着 ←みふぃ:ウォーキングツワモノ向け。ハーフマラソン以上の距離21.6km。

●6/28(土)「蘭ズガーデン・首山観音と古代蓮の地蔵寺ウォーク」 高瀬駅発-高瀬駅着

●9/13(土)「仁尾八朔人形まつりウォーク」 詫間駅発-詫間駅着

●9/20(土)「高瀬川「萩の道」と三野・松崎レトロ探検ウォーク」 高瀬駅発-詫間駅着
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2008年03月03日 (06:52)

【宇多津町】うたづ町家とおひなさん2008


 昨日は、宇多津町へ「うたづ町家とおひなさま」を見に行ってきました。JR宇多津駅から始発9:00のシャトルバスで旧市街地(古街)まで行き、まだ人の少ないうちにおひなさんを鑑賞。「おか泉」にも無事11時前には入れて「ひや天おろし(大)」をおいしくいただきました。満足です。
うたづ町家とおひなさん2008
 以前は、窓からのぞける程度だったり、縁側や玄関にちょこっと飾ってあったりと割と控えめな感じでしたが、飾りたい物が増えたのか一部屋まるごと開放して展示したりと豪華になってきました。個々の家の展示がパワーアップしています。

2008年03月02日 (21:08)

かがわを歩く(2008年春号)

かがわを歩く 今年3月~6月までの香川県内でのまち歩きツアーの情報を一冊にまとめたパンフレット「かがわを歩く」が出来上がりました。JR高松駅にはもう置いてあります。ぜひご覧いただいて、たくさんのコースにご参加ください。

→ 「かがわを歩く」パンフレット(PDF5MB)

 全54コースのうち、初登場となる地域のものは、三豊市48~54番、多度津町40番、まんのう町32番のコースです。
 みふぃが取り上げたいのは、「もうちょっと濃い高松を知りたい方のために!」という17番「コトデン萌え~鉄チャン・鉄子と歩こう~」コース。コトデンマニア・鉄道マニアにはたまらないという内容。
 それから、18番「香川県庁美のツアー~丹下の名品50周年記念~」コース。今年5月に50周年を迎える香川県庁舎東館を中心にご案内。重要文化財クラスの価値のある建築物を再評価しましょう。昨年の漫遊帖コースよりもさらに深く知れるはず。
 どの地域も人気のあるコースはすぐにいっぱいになりますので、お早めにお申し込みください。
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